今回訪問:2026/7/7
もうすぐ夏の土用の丑の日(7/26)。1ヶ月を切ったあたりから外食系大手各社もキャンペーンを打ち出し、日々うなぎ熱が高まってきてるように思える。しかも今年のうなぎは値下がり傾向のようで、ここぞとばかりスーパーの鮮魚売り場でも特売を始めて客の争奪戦を始めていた。そんな私も、先日秋川の魚力で中国産の蒲焼(30cmくらいの標準サイズ)が3尾2000円で売っていたので買ってみたが、なになにけっこう美味しいんじゃないの。家で食べるならこれで十分だなと。
……ってそうじゃなく、毎年恒例になった「ゆで太郎もつ次郎」でのウナ初めの話。2~3日前に食べちゃってるので正しくは“初め”ではないのだけど。
こちらが今年のウナPOP(鰻メニュー)。一尾うな丼に絞って見ると、単品価格が去年と同じ1900円。円安だし人件費だって輸送コストだって上がってるだろうに、価格据え置きとはホント有難い。
「限定/一尾うな丼」1900円
「ご飯大盛り」100円
「とろろ」250円
「限定/冷やしなめこおろしそば(1.5倍盛り)」820円
毎年セットのもりそばじゃ代わり映えしないから、高くはつくけど単品注文にして限定そばとヌルヌルコンボにしてみました。

昨年からだったかうな丼のタレが小袋で提供されるようになってしまったんだよね。店内食でわざわざ自分でタレをかけるというひと手間が、うな丼への高揚感を引き下げるんだよなぁ。さらには「とろろ」までもが小袋提供になってしまったから、食べる前の準備作業としてブチュ~ブチュ~ってするわけ。面倒くせえ…
わかってますよ、こうゆうオペレーションの簡略化が、価格据え置きを実現させているってことくらいは。でもさ、うな丼だぜ。小袋化の反対派って私だけだろか?
蒲焼きにはやっぱ “照り” が欲しいよね。
で、今年は初手からとろろをいっちゃいます。その上から山椒もかけて、奥にはワサビも待機済み。これ前にも書きましたが、私は白焼きじゃなくてもワサビ乗せる派です。もちろん家でも。
とろうなウマっ! そもそもうなぎがウマっ! 炭の香ばしさがちゃんとあって、食味もふっくらしていて脂ものっている。先日スーパーで買ったものより断然こちらのほうが美味しい。
さらにこの粘り気の強いとろろが、うなぎにねっとり感を補填し余韻を長く引っ張ってくれる。1年前と比べると「とろろ(単品)」は180円→250円と70円も値上がってしまったが、まだそれに見合う価値があるのではないかと。オススメ!
冷やしで、なめこで、おろしな蕎麦。見事なほどにそのまんまのネーミング。
もうヌルヌルです。とろろのヌルヌルとは方向性が違い、オクラとかモロヘイヤと同じ分泌系のヌルヌル感(正しくはヌメヌメ)。摩擦値のゼロ化に伴い、引き上げた蕎麦から100%なめこを滑り落とす『完全置き去り型』であった。なめこそばとはそうゆうもの⁉
結局なめこは蕎麦をすすり切った後、皿を持ち上げてヌルッと飲み干しました。何気にゆで太郎で初めて「ぶっかけ」を食べたんだけど、やっぱ「もり」でいいね。来年のウナ初めはセットに戻します。
夏の土用の丑の日をどこで食べようか迷っている人は、「ゆで太郎もつ次郎」も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

前回訪問:2025/9/1(全店舗共通)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
店舗DATA
住所 東京都西多摩郡瑞穂町長岡1-1-1
電話番号 042-557-8513
営業時間 24時間営業
定休日 なし
席数 47席(内カウンター20席くらい)
喫煙 外に灰皿アリ
駐車場 いっぱい有り
もうすぐ夏の土用の丑の日(7/26)。1ヶ月を切ったあたりから外食系大手各社もキャンペーンを打ち出し、日々うなぎ熱が高まってきてるように思える。しかも今年のうなぎは値下がり傾向のようで、ここぞとばかりスーパーの鮮魚売り場でも特売を始めて客の争奪戦を始めていた。そんな私も、先日秋川の魚力で中国産の蒲焼(30cmくらいの標準サイズ)が3尾2000円で売っていたので買ってみたが、なになにけっこう美味しいんじゃないの。家で食べるならこれで十分だなと。
……ってそうじゃなく、毎年恒例になった「ゆで太郎もつ次郎」でのウナ初めの話。2~3日前に食べちゃってるので正しくは“初め”ではないのだけど。
こちらが今年のウナPOP(鰻メニュー)。一尾うな丼に絞って見ると、単品価格が去年と同じ1900円。円安だし人件費だって輸送コストだって上がってるだろうに、価格据え置きとはホント有難い。
「限定/一尾うな丼」1900円
「ご飯大盛り」100円
「とろろ」250円
「限定/冷やしなめこおろしそば(1.5倍盛り)」820円
毎年セットのもりそばじゃ代わり映えしないから、高くはつくけど単品注文にして限定そばとヌルヌルコンボにしてみました。

昨年からだったかうな丼のタレが小袋で提供されるようになってしまったんだよね。店内食でわざわざ自分でタレをかけるというひと手間が、うな丼への高揚感を引き下げるんだよなぁ。さらには「とろろ」までもが小袋提供になってしまったから、食べる前の準備作業としてブチュ~ブチュ~ってするわけ。面倒くせえ…
わかってますよ、こうゆうオペレーションの簡略化が、価格据え置きを実現させているってことくらいは。でもさ、うな丼だぜ。小袋化の反対派って私だけだろか?
蒲焼きにはやっぱ “照り” が欲しいよね。
で、今年は初手からとろろをいっちゃいます。その上から山椒もかけて、奥にはワサビも待機済み。これ前にも書きましたが、私は白焼きじゃなくてもワサビ乗せる派です。もちろん家でも。
とろうなウマっ! そもそもうなぎがウマっ! 炭の香ばしさがちゃんとあって、食味もふっくらしていて脂ものっている。先日スーパーで買ったものより断然こちらのほうが美味しい。
さらにこの粘り気の強いとろろが、うなぎにねっとり感を補填し余韻を長く引っ張ってくれる。1年前と比べると「とろろ(単品)」は180円→250円と70円も値上がってしまったが、まだそれに見合う価値があるのではないかと。オススメ!
冷やしで、なめこで、おろしな蕎麦。見事なほどにそのまんまのネーミング。
もうヌルヌルです。とろろのヌルヌルとは方向性が違い、オクラとかモロヘイヤと同じ分泌系のヌルヌル感(正しくはヌメヌメ)。摩擦値のゼロ化に伴い、引き上げた蕎麦から100%なめこを滑り落とす『完全置き去り型』であった。なめこそばとはそうゆうもの⁉
結局なめこは蕎麦をすすり切った後、皿を持ち上げてヌルッと飲み干しました。何気にゆで太郎で初めて「ぶっかけ」を食べたんだけど、やっぱ「もり」でいいね。来年のウナ初めはセットに戻します。
夏の土用の丑の日をどこで食べようか迷っている人は、「ゆで太郎もつ次郎」も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

前回訪問:2025/9/1(全店舗共通)
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店舗DATA
住所 東京都西多摩郡瑞穂町長岡1-1-1
電話番号 042-557-8513
営業時間 24時間営業
定休日 なし
席数 47席(内カウンター20席くらい)
喫煙 外に灰皿アリ
駐車場 いっぱい有り

































