今回訪問:2026/1/24
もう数えきれないほどお世話になっているファミリーレストラン「ガスト」。私ランキングでは、おそらく王者「バーミヤン」に次ぐ利用回数ではなかろうか?
今回利用したガスト玉川上水店は、酒を飲みながらブログを書くのにもってこいの作業場で、チョイチョイXに上げているのは実はここから!
ただ今日はブログ作業もするけど、真の目的はこれ。ガストのもつ鍋は昨年2025年の2月に食べていて、当時ポストはしたものの多忙を極めていて数件分のブログスルーを決め込んでしまったひとつ。ってなもんで「ガストのもつ鍋」の記事は初めて…かと思いきや、ガスト自体書くのが初めてでした。けっこう利用してるんですけどね。
TOPの写真は昼撮ですが、実際行ったのは20:00ちょっと過ぎ。平日はガラガラのくせに週末は激混みです。ベッドタウン恐るべし。
「限定/こく味噌博多明太もつ鍋・ごはん付き・もつ1.5倍」1490円
「ごはん大盛り」50円
「中華麺セット×2」@150円×2
「生卵」100円
「ハイボール」@360円※クーポン使用(すべて税込)
たしか前回は “アゴ出汁” しかなかったと記憶してるんだけど、今回新たに “こく味噌” なんてものが追加されていました。更には “もつ増し” まで出来るようになったあたり、ガストのもつ鍋への力の入れようが窺えます。

洋食のイメージが強いガストではあるけど、“和” 丸出しのもつ鍋だってカジュアルな店内に不思議と溶け込んでいる。お隣のテーブルなんて家族でもつ鍋・パスタ・パンケーキなんかをシェアして食べていたくらいなので、細かいことに縛られずハイブリッドな食事を楽しめるのがガストの良いところと言えよう。
この料理はネコ型配膳ロボット(ベラボット)での配膳ではなくはなく人力。運ばれてきてからスタッフが火をつけてくれます。すでに調理済みですぐ食べられるとのことだけど、追加した麺(×2)を始めからぶっ込んで煮込みたいのでしばらく待ちます。

鍋の中の具材は、牛もつ・ニラ・豆腐・キャベツ・ニンニクチップ・唐辛子……と麺。
牛もつ1.5倍にしてあるのでそれなりなのかもしれないけど、なんか少なくない? 量にしたっていいとこ100gあたりでしょうよ。麺を除けば、牛もつ:キャベツ:その他で1:8:1くらい。もはやキャベツ鍋じゃんかっ。
それでもまあ美味しいですよ。牛もつからでる脂でスープが旨みを増し、キャベツも麺も煮込まれるほど美味くなる。
途中で生卵も鍋に投入し、絡めながら牛もつ…もといキャベツと麺を食らう。美味い!
一応これ明太もつ鍋なので後乗せ(たぶん)する明太子が添えられているんだけど、この量だとしっかり乗せると3チャンスが限界。あっても良いけど、無くても良いかな。
総じて美味しい……。ただ、美味しいけれど中途半端感も否めない。
って言うのも、先日食べた紅虎餃子房の「鱈と白菜の麻辣土鍋煮込み麺」と鍋料理として比較してみると、紅虎は明らかに鱈と白菜が主役だったのに対し、ガストは牛もつ風味のキャベツが主役。値段にしてもガストの方が大盛り込みでも数百円高い。1500円持ってもう一度食べるならどっち?と聞かれたら……
やっぱり「もつ鍋は牛もつが主役じゃなきゃダメだろッ!」 って結論に至る。つまり、これは普段もつ鍋に縁がない人向けに雰囲気を楽しませる “もつ鍋っぽいメニュー” であり、もつ鍋ガチ勢(もしくは鍋ガチ勢)に納得させるものではないということだ。まあファミレスだしね。
もれなく私ももつ鍋には縁がないが、たまたま数日前に紅虎で最高の鍋料理に出会ってしまったので、正直食べたタイミングが悪かったとしか言いようがない。
あくまでも予感だが、次の冬もガストはもつ鍋を出してくるのだろう。前回より今回の方が推しの強さを感じたから、次回更なる進化を期待しよう。是非とも牛もつが主役のもつ鍋でお願いします。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
店舗DATA
住所 東京都東大和市桜ヶ丘2-53-12
電話番号 0570-011-842
営業時間 平日9:00~23:00 土日祝8:00~23:00
定休日 無し
席数 80席くらい
駐車場 30台くらい
▲もちろんデザートも忘れずに!
もう数えきれないほどお世話になっているファミリーレストラン「ガスト」。私ランキングでは、おそらく王者「バーミヤン」に次ぐ利用回数ではなかろうか?
ベジファ🥬🥦 pic.twitter.com/QgbwOKehge
— 麺のすゝめ🍜 kcal of life! 毎日がチートデイ🫃🫣 (@mennosusume) September 10, 2025
ただ今日はブログ作業もするけど、真の目的はこれ。ガストのもつ鍋は昨年2025年の2月に食べていて、当時ポストはしたものの多忙を極めていて数件分のブログスルーを決め込んでしまったひとつ。ってなもんで「ガストのもつ鍋」の記事は初めて…かと思いきや、ガスト自体書くのが初めてでした。けっこう利用してるんですけどね。
TOPの写真は昼撮ですが、実際行ったのは20:00ちょっと過ぎ。平日はガラガラのくせに週末は激混みです。ベッドタウン恐るべし。
「限定/こく味噌博多明太もつ鍋・ごはん付き・もつ1.5倍」1490円
「ごはん大盛り」50円
「中華麺セット×2」@150円×2
「生卵」100円
「ハイボール」@360円※クーポン使用(すべて税込)
たしか前回は “アゴ出汁” しかなかったと記憶してるんだけど、今回新たに “こく味噌” なんてものが追加されていました。更には “もつ増し” まで出来るようになったあたり、ガストのもつ鍋への力の入れようが窺えます。

洋食のイメージが強いガストではあるけど、“和” 丸出しのもつ鍋だってカジュアルな店内に不思議と溶け込んでいる。お隣のテーブルなんて家族でもつ鍋・パスタ・パンケーキなんかをシェアして食べていたくらいなので、細かいことに縛られずハイブリッドな食事を楽しめるのがガストの良いところと言えよう。
この料理はネコ型配膳ロボット(ベラボット)での配膳ではなくはなく人力。運ばれてきてからスタッフが火をつけてくれます。すでに調理済みですぐ食べられるとのことだけど、追加した麺(×2)を始めからぶっ込んで煮込みたいのでしばらく待ちます。

グツグツグツグツ…
鍋の中の具材は、牛もつ・ニラ・豆腐・キャベツ・ニンニクチップ・唐辛子……と麺。
牛もつ1.5倍にしてあるのでそれなりなのかもしれないけど、なんか少なくない? 量にしたっていいとこ100gあたりでしょうよ。麺を除けば、牛もつ:キャベツ:その他で1:8:1くらい。もはやキャベツ鍋じゃんかっ。
それでもまあ美味しいですよ。牛もつからでる脂でスープが旨みを増し、キャベツも麺も煮込まれるほど美味くなる。
途中で生卵も鍋に投入し、絡めながら牛もつ…もといキャベツと麺を食らう。美味い!
一応これ明太もつ鍋なので後乗せ(たぶん)する明太子が添えられているんだけど、この量だとしっかり乗せると3チャンスが限界。あっても良いけど、無くても良いかな。
総じて美味しい……。ただ、美味しいけれど中途半端感も否めない。
って言うのも、先日食べた紅虎餃子房の「鱈と白菜の麻辣土鍋煮込み麺」と鍋料理として比較してみると、紅虎は明らかに鱈と白菜が主役だったのに対し、ガストは牛もつ風味のキャベツが主役。値段にしてもガストの方が大盛り込みでも数百円高い。1500円持ってもう一度食べるならどっち?と聞かれたら……
やっぱり「もつ鍋は牛もつが主役じゃなきゃダメだろッ!」 って結論に至る。つまり、これは普段もつ鍋に縁がない人向けに雰囲気を楽しませる “もつ鍋っぽいメニュー” であり、もつ鍋ガチ勢(もしくは鍋ガチ勢)に納得させるものではないということだ。まあファミレスだしね。
もれなく私ももつ鍋には縁がないが、たまたま数日前に紅虎で最高の鍋料理に出会ってしまったので、正直食べたタイミングが悪かったとしか言いようがない。
あくまでも予感だが、次の冬もガストはもつ鍋を出してくるのだろう。前回より今回の方が推しの強さを感じたから、次回更なる進化を期待しよう。是非とも牛もつが主役のもつ鍋でお願いします。

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店舗DATA
住所 東京都東大和市桜ヶ丘2-53-12
電話番号 0570-011-842
営業時間 平日9:00~23:00 土日祝8:00~23:00
定休日 無し
席数 80席くらい
駐車場 30台くらい
▲もちろんデザートも忘れずに!






















