今回訪問:2026/2/24
3年くらい前からこの場所に「丸源ラーメン福生店」がオープンしていたことは知ってたんだけど、個人的にこの店舗前の道をまったく使わないもんでその存在すら忘れてしまっていた…
ではなんで今更思い出して丸源に来たかと言うと、特に検索したわけでもないのにTiktokで『丸源で爆食してみた!!!』みたいなのが何故か流れてくるのよ。そんなの何度も見させられていると、つられて食べたくなってくるのが人の性。いっそのことTiktokのアルゴリズムに身を委ねてみようかと。
伺ったのは平日の13:00過ぎ。場所柄的に空いてんだろうと思って入ったのだが、イヤイヤめっちゃコンドル🦅 みんなTiktokの影響なのか!??
“丸源はホスピタリティが高い”……これも急成長している理由のひとつと聞くが、入店しても暫く対応に誰も来てくれない。あれれ? ホ、ホスピタリティはどこいった? もしかして私透けてる?
丸源的に推しは当然「肉そば」なんでしょうけど、今回はTiktokを信じて「味噌」にしてみることにする。“濃厚でコク深く満足度が高い”らしい。
「味噌バターコーンラーメン」1089円(以下税込)
「茹で野菜追加」165円
「チャーハン餃子セット」429円
「餃子→ピリからあげ変更」66円
※アプリクーポン15%(262円)引き
見開きのデカいメニュー冊子があるのは良いとして、注文は今や主流のタブレット式。たしかに便利ではあるのだが、システムに慣れてないと逆に時間がかかってしまうのが難点。

まず早々に「卵が固まる前に混ぜて下さい」なことを言われて鉄板チャーハンが配膳される。系列店の「きゃべとん」同様 “自分で仕上げる式のチャーハン” で、アミューズメント性があって面白い。
……が!ただ単にチャーハンを食べたいだけの人にとってはぶっちゃけ面倒くさいのも事実。ゆえに私は混ぜずに放置しラーメンが来るのを待っていた。
なかなかラーメンも唐揚げも来ないから、もう先に食っちゃおうと混ぜた直後にすべてが揃うという。まっ、そんなもんだよね…チッ
見た目はぼちぼちですかね。色味的にも赤みがかったスープで、ポツポツ見えるのは背脂かな?麹かな? たしかに濃そうではある。
トッピングは、モヤシ・キャベツ・ニラ・チャーシュー・コーン・バターなど。
実際すすってみると、スープも麺もTiktokで見たようなインパクトは受けなかった。っていうのも、全体的にあまりにも優しめの味で期待してたほど味噌味噌していない印象。しかもそこにバターなもんで優しさは尚更。これは好みの話だが、味噌ラーメンには過ぎたくらいの塩気が欲しいのよ。“濃さ”って重要よ。
じゃあまったく駄目かといったらそうゆうわけでもなく、濃い口派への救済用アイテムがちゃんと用意されてあるので、これらを駆使すれば理想に近づくことはできる。下げスタートだったけど、どろだれラー油と揚げにんにくのおかげで尻上がりに良くなった。うまい!
ただ要審議なのは、これを、
チャーハンと、
呼んで良いものだろうか?
卵が薄焼きたまご化したのは別として、チャーハンとしての炒感(ちゃおかん)はないよね。初めて「きゃべとん」で食べた時は楽しさが勝ったけど、改めて考えたらなんかモソッとした中華味の炊き込みご飯。配膳直後の鉄板熱々状態で混ぜない自分も悪いんだけど、チャーハン好きにはこれは刺さらないかな。奇を衒わなくて良いから、料理人が作った普通のチャーハンが食べたいんだよ。でも卓上調味料やトッピングでいろいろアレンジ出来そうだからまた注文しちゃうかも…
餃子から変更した「ピリからあげ」は、まったくピリってないけどマヨ付きの時点で合格枠🌸 サイドに安定性を求めるなら、このピリからあげと大ライスでよいかも。
もしかして推されていない説?
メニューに出ている大きさや順番から言うと、肉そばを筆頭に、熟成醤油とんこつ(黒→赤→白)→熟成醤油→肉そばつけ麺→麻辣担々麺→柚子ねぎ塩ラーメン→熟成味噌ラーメン→味噌バターコーンラーメンと並んでいる……… って一番最後じゃねぇぇええかっ!!!!
やっぱり丸源は「肉そば」一強なのか? なにやらステマにのせられた感は否めないけど、いつかその真相を確かめるため下から順(推されてない順)に食べてジャッジしてやると決意した次第。

前回訪問:2021/10/25(多店舗共通)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
店舗DATA
住所 東京都福生市熊川640-1
電話番号 042-513-3125
営業時間 10:30~25:00(LO24:30)
定休日 無休
席数 いっぱい(100席くらい)
駐車場 いっぱい(30~40台くらい)
▲粉茶を溶いたものかな。お茶お茶していて今日イチうまい!
▲間違いなく卓上調味料に救われた。
3年くらい前からこの場所に「丸源ラーメン福生店」がオープンしていたことは知ってたんだけど、個人的にこの店舗前の道をまったく使わないもんでその存在すら忘れてしまっていた…
ではなんで今更思い出して丸源に来たかと言うと、特に検索したわけでもないのにTiktokで『丸源で爆食してみた!!!』みたいなのが何故か流れてくるのよ。そんなの何度も見させられていると、つられて食べたくなってくるのが人の性。いっそのことTiktokのアルゴリズムに身を委ねてみようかと。
伺ったのは平日の13:00過ぎ。場所柄的に空いてんだろうと思って入ったのだが、イヤイヤめっちゃコンドル🦅 みんなTiktokの影響なのか!??
“丸源はホスピタリティが高い”……これも急成長している理由のひとつと聞くが、入店しても暫く対応に誰も来てくれない。あれれ? ホ、ホスピタリティはどこいった? もしかして私透けてる?
丸源的に推しは当然「肉そば」なんでしょうけど、今回はTiktokを信じて「味噌」にしてみることにする。“濃厚でコク深く満足度が高い”らしい。
「味噌バターコーンラーメン」1089円(以下税込)
「茹で野菜追加」165円
「チャーハン餃子セット」429円
「餃子→ピリからあげ変更」66円
※アプリクーポン15%(262円)引き
見開きのデカいメニュー冊子があるのは良いとして、注文は今や主流のタブレット式。たしかに便利ではあるのだが、システムに慣れてないと逆に時間がかかってしまうのが難点。

まず早々に「卵が固まる前に混ぜて下さい」なことを言われて鉄板チャーハンが配膳される。系列店の「きゃべとん」同様 “自分で仕上げる式のチャーハン” で、アミューズメント性があって面白い。
……が!ただ単にチャーハンを食べたいだけの人にとってはぶっちゃけ面倒くさいのも事実。ゆえに私は混ぜずに放置しラーメンが来るのを待っていた。
なかなかラーメンも唐揚げも来ないから、もう先に食っちゃおうと混ぜた直後にすべてが揃うという。まっ、そんなもんだよね…チッ
見た目はぼちぼちですかね。色味的にも赤みがかったスープで、ポツポツ見えるのは背脂かな?麹かな? たしかに濃そうではある。
トッピングは、モヤシ・キャベツ・ニラ・チャーシュー・コーン・バターなど。
実際すすってみると、スープも麺もTiktokで見たようなインパクトは受けなかった。っていうのも、全体的にあまりにも優しめの味で期待してたほど味噌味噌していない印象。しかもそこにバターなもんで優しさは尚更。これは好みの話だが、味噌ラーメンには過ぎたくらいの塩気が欲しいのよ。“濃さ”って重要よ。
じゃあまったく駄目かといったらそうゆうわけでもなく、濃い口派への救済用アイテムがちゃんと用意されてあるので、これらを駆使すれば理想に近づくことはできる。下げスタートだったけど、どろだれラー油と揚げにんにくのおかげで尻上がりに良くなった。うまい!
ただ要審議なのは、これを、
チャーハンと、
呼んで良いものだろうか?
卵が薄焼きたまご化したのは別として、チャーハンとしての炒感(ちゃおかん)はないよね。初めて「きゃべとん」で食べた時は楽しさが勝ったけど、改めて考えたらなんかモソッとした中華味の炊き込みご飯。配膳直後の鉄板熱々状態で混ぜない自分も悪いんだけど、チャーハン好きにはこれは刺さらないかな。奇を衒わなくて良いから、料理人が作った普通のチャーハンが食べたいんだよ。でも卓上調味料やトッピングでいろいろアレンジ出来そうだからまた注文しちゃうかも…
餃子から変更した「ピリからあげ」は、まったくピリってないけどマヨ付きの時点で合格枠🌸 サイドに安定性を求めるなら、このピリからあげと大ライスでよいかも。
もしかして推されていない説?
メニューに出ている大きさや順番から言うと、肉そばを筆頭に、熟成醤油とんこつ(黒→赤→白)→熟成醤油→肉そばつけ麺→麻辣担々麺→柚子ねぎ塩ラーメン→熟成味噌ラーメン→味噌バターコーンラーメンと並んでいる……… って一番最後じゃねぇぇええかっ!!!!
やっぱり丸源は「肉そば」一強なのか? なにやらステマにのせられた感は否めないけど、いつかその真相を確かめるため下から順(推されてない順)に食べてジャッジしてやると決意した次第。

前回訪問:2021/10/25(多店舗共通)
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店舗DATA
住所 東京都福生市熊川640-1
電話番号 042-513-3125
営業時間 10:30~25:00(LO24:30)
定休日 無休
席数 いっぱい(100席くらい)
駐車場 いっぱい(30~40台くらい)
▲粉茶を溶いたものかな。お茶お茶していて今日イチうまい!
▲間違いなく卓上調味料に救われた。










































