今回訪問:2026/3/12
ラーメンや蕎麦だと小言も多くなるもんだが、私の場合うどんは柔くても硬くても、細くても太くても、白くても灰色でも何でもドンと来い。思いの外ストライクゾーンは広いのだ。
そんな “うどんスイッチ” が入る時、真っ先に思い浮かぶのが「丸亀製麺」だけど、がっつり食らいたい時は “うどん食べ放題の店” に行くなんてのもひとつの手であろう。そんなわけで、久しぶりに「竹國 川越池辺店」に行ってうどんを腹いっぱい堪能してみようかと思う。
10:45に現着したが誰も並んでいない。ただ、駐車場でスタンバってるっぽい人がチラホラ。車のガラス越しに入口に暖簾が出るのを確認している素振りが遠目でも分かる。張り込みバレバレの刑事みたいだ。
それにしてものどかな場所だなここは。こう青空が広がっていると、空気も何となく美味しい気がしてくるもの…。イカ~ン!食べ放題の前に、空気ごときで腹を膨らませてる場合じゃない!
まあさておき、定刻(11:00)ちょい前に開場。どこからともなく客が湧いてきて、あれよあれよと食券購入待ちの列が出来てしまった。
メニュー構成は前回(2024.11)来た時と同じだったが、値段はすべて100円アップしていた。それでも1150円ならまだ許容範囲だろうか。ちなみに、写真の券売機は新紙幣使用不可で、右隣に使用可の同型券売機があるのでご参考までに。

食券を渡してから1分足らずで自分の「肉汁うどん 1150円」の番号が呼ばれたので受け取りに行き、ビュッフェコーナーから天ぷらとご飯などを取って席に戻る。初手としてはこんなもんでいいでしょ。
相変わらず変な形状のうどん。“ひっつみ”を麺状に長く引き伸ばしたような感じで一般的な武蔵野うどんではないけれど、このピロピロに汁がよく乗るので悪くはない。うどんガチ勢でない限りすぐ慣れるかと。
肉汁はそのままだとあっさり気味ではあるが、天ぷらをドボンしとけば油効果で味に深みが増してくる。ってゆうか、天ぷら食べ放題なのに入れずに食べるヤツなんて絶対いない。
白飯には予め天ダレをかけておき、別に持ってきたうどんのかけ汁に天ぷら達を浸してからご飯の上に積み上げていく。1杯目はネギ・ナス・シメジの天丼だ。
ぶっちゃけ、うどんよりこっちの方が楽しい。このセルフ天丼を目的に来ている人だっているに違いない。ちなみに前回も今回も「ネギ天」が1番のお気に入り。
一通り平らげ2回戦へ。うどんは大盛りも可能だが、今日は天丼を楽しむことにシフトしたため、大人しく並盛りにしておいた。
して、次手の天丼は、サツマイモ・竹輪・ニンジンを同じように積み上げる。これがまた初手と差別化できていて良き。サツマイモはホクホクして如何にも野菜天を食べてる感が強く、ニンジンはネギに劣らす甘い。唯一野菜じゃないちくわは、もはや肉枠。
たった2杯目にして腹にズドンっときてしまった。箸が重い……。もっとイケると思ってたのに何気に全然食えない。入店前に青空見上げて空気をいっぱい吸った際、川越の花粉も大量に吸い込んでしまい強烈なデバフにかかってしまったようだ。ゆえに途中から3回戦突入は諦めて、天丼をゆっくり味わいウーロン茶で〆とした。春に食べ放題なんか行くもんじゃねぇ。
物価高騰時代における食べ放題店は、正に庶民の味方。 ───なのだが、最近やっと米の価格が落ち着いてきたかと思いきや、今度は戦争のせいで原油価格が鬼高騰。またまた生産者への向かい風が、暴風レベルまで跳ね上がってしまっている。こんな状況がいつまでも続くと、食べ放題というカルチャー自体が近い将来消滅してしまうのではなかろうかと心配にもなってくる。
今日が最後かもしれないという危機感と、生産者および企業努力への感謝を持って、今後も食べ放題に向き合おうと改めて思った次第。

前回訪問:2024/11/19(他店舗共通)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
店舗DATA
住所 埼玉県川越市池辺10-1
電話番号 049-265-7566
営業時間 11:00~18:00(LO17:30)
定休日 ?
席数 50席(カウンター32席、テーブル4名用×3台・6名用×1台)らしい
支払い方法 現金のみ
駐車場 25台(※HP引用)
▲天ぷらだけでも余裕で元は取れる。
▲仮に飲み放題になっても、たぶん1杯しか飲めないと思う。炭酸なんてもってのほかである。
▲だだっ広い駐車場。どんな車でも停め放題。
ラーメンや蕎麦だと小言も多くなるもんだが、私の場合うどんは柔くても硬くても、細くても太くても、白くても灰色でも何でもドンと来い。思いの外ストライクゾーンは広いのだ。
そんな “うどんスイッチ” が入る時、真っ先に思い浮かぶのが「丸亀製麺」だけど、がっつり食らいたい時は “うどん食べ放題の店” に行くなんてのもひとつの手であろう。そんなわけで、久しぶりに「竹國 川越池辺店」に行ってうどんを腹いっぱい堪能してみようかと思う。
10:45に現着したが誰も並んでいない。ただ、駐車場でスタンバってるっぽい人がチラホラ。車のガラス越しに入口に暖簾が出るのを確認している素振りが遠目でも分かる。張り込みバレバレの刑事みたいだ。
それにしてものどかな場所だなここは。こう青空が広がっていると、空気も何となく美味しい気がしてくるもの…。イカ~ン!食べ放題の前に、空気ごときで腹を膨らませてる場合じゃない!
まあさておき、定刻(11:00)ちょい前に開場。どこからともなく客が湧いてきて、あれよあれよと食券購入待ちの列が出来てしまった。
メニュー構成は前回(2024.11)来た時と同じだったが、値段はすべて100円アップしていた。それでも1150円ならまだ許容範囲だろうか。ちなみに、写真の券売機は新紙幣使用不可で、右隣に使用可の同型券売機があるのでご参考までに。

食券を渡してから1分足らずで自分の「肉汁うどん 1150円」の番号が呼ばれたので受け取りに行き、ビュッフェコーナーから天ぷらとご飯などを取って席に戻る。初手としてはこんなもんでいいでしょ。
相変わらず変な形状のうどん。“ひっつみ”を麺状に長く引き伸ばしたような感じで一般的な武蔵野うどんではないけれど、このピロピロに汁がよく乗るので悪くはない。うどんガチ勢でない限りすぐ慣れるかと。
肉汁はそのままだとあっさり気味ではあるが、天ぷらをドボンしとけば油効果で味に深みが増してくる。ってゆうか、天ぷら食べ放題なのに入れずに食べるヤツなんて絶対いない。
白飯には予め天ダレをかけておき、別に持ってきたうどんのかけ汁に天ぷら達を浸してからご飯の上に積み上げていく。1杯目はネギ・ナス・シメジの天丼だ。
ぶっちゃけ、うどんよりこっちの方が楽しい。このセルフ天丼を目的に来ている人だっているに違いない。ちなみに前回も今回も「ネギ天」が1番のお気に入り。
一通り平らげ2回戦へ。うどんは大盛りも可能だが、今日は天丼を楽しむことにシフトしたため、大人しく並盛りにしておいた。
して、次手の天丼は、サツマイモ・竹輪・ニンジンを同じように積み上げる。これがまた初手と差別化できていて良き。サツマイモはホクホクして如何にも野菜天を食べてる感が強く、ニンジンはネギに劣らす甘い。唯一野菜じゃないちくわは、もはや肉枠。
ただ……
たった2杯目にして腹にズドンっときてしまった。箸が重い……。もっとイケると思ってたのに何気に全然食えない。入店前に青空見上げて空気をいっぱい吸った際、川越の花粉も大量に吸い込んでしまい強烈なデバフにかかってしまったようだ。ゆえに途中から3回戦突入は諦めて、天丼をゆっくり味わいウーロン茶で〆とした。春に食べ放題なんか行くもんじゃねぇ。
物価高騰時代における食べ放題店は、正に庶民の味方。 ───なのだが、最近やっと米の価格が落ち着いてきたかと思いきや、今度は戦争のせいで原油価格が鬼高騰。またまた生産者への向かい風が、暴風レベルまで跳ね上がってしまっている。こんな状況がいつまでも続くと、食べ放題というカルチャー自体が近い将来消滅してしまうのではなかろうかと心配にもなってくる。
今日が最後かもしれないという危機感と、生産者および企業努力への感謝を持って、今後も食べ放題に向き合おうと改めて思った次第。

前回訪問:2024/11/19(他店舗共通)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
店舗DATA
住所 埼玉県川越市池辺10-1
電話番号 049-265-7566
営業時間 11:00~18:00(LO17:30)
定休日 ?
席数 50席(カウンター32席、テーブル4名用×3台・6名用×1台)らしい
支払い方法 現金のみ
駐車場 25台(※HP引用)
▲天ぷらだけでも余裕で元は取れる。
▲仮に飲み放題になっても、たぶん1杯しか飲めないと思う。炭酸なんてもってのほかである。
▲だだっ広い駐車場。どんな車でも停め放題。











































