今回訪問:2026/4/29
今年のゴールデンウィークは、なんと最大で12連休とも16連休とも言うじゃないか!? さすがに休み過ぎじゃないのか?“仕事勘”みたいなのが緩まないか?毎年ゼロ連休の私からしても、羨ましいを超えて心配になるレベル。
───他人のことはさておき、今日4/29は「肉の日」であり「昭和の日」でもある。GWの皮切りとなる国民の祝日なので、日本中のイベント会場に人が集まり混雑必至。もれなく五ノ神精肉店も毎年そうである。
12:20頃現着で、並びは20人くらい居ただろうか。その後もさらに人は増え、久しぶりに業スーの第1コーナーを曲がっていた💦 ちなみに入店出来たのは30分くらいだった。
4月のテーマは『牛』! なにやら高知県奥土佐の“赤牛”なる希少ブランド和牛をつかうのだとか。
◆肉の日限定メニュー
「赤牛油のチャッチャらーめん(味玉入り)」1700円
「味玉入り」150円
「〆のクッパ飯」290円
「替玉」150円
「ご飯」150円
◆お土産メニュー
「ポークスペアリブとチキンのジャンバラヤ」900円
昨夜の公式ポストではお土産に「牛すじ煮込み600円」も書いてあったんだけど、現着時点ですでに売り切れとなっていた。並んでいる間に食べ終わった人が持っていたのを見たので、たぶん30分くらいの差で無くなってしまったと思われる。ムグググ

で、「赤牛油のチャッチャらーめん」とご飯達の配膳。肉の日にしては大人しめのビジュで、チャッチャと謳う割にはドンブリがベトベトになっていない。きっと、ブランド和牛の背脂は一滴たりとも無駄打ちしないということだろう。
トッピングは、牛チャーシュー・メンマ・ネギ・味玉・味玉。 じぇっ?? 味玉入りの食券を買ったうえに、さらに味玉を買ってしまっていたようだ。OKダブル!
ぺったりした見た目とは裏腹に、サラッとした口当たりの油感。重たさを感じさせないあたりは、さすがブランド和牛といったところか。中細ストレート麺のすすり心地も良く、塩気がバシィっと効いているのも自分好み。
牛チャも言うに及ばず。使用部位はバラとスネとのことで、ムギュっとした食感とトロっとした食感が楽しめる。分かっちゃいたけど、どっちも美味い!
さて、限定飯の「〆のクッパ飯」だが、“〆の”というワードからして、最後にポチャンするなりスープをかけるなりして食べよと言う意味だろう。場中に飯も食べたい派にとっては、これが呪言のごとくシバリとなる。
よって先手白飯。奥土佐の赤牛をオカズに白飯を食らう。なんともセレブな牛丼となった。実に美味い、瞬殺!
で後半戦へ。替玉はよく見るパツン系ではなく、たまに出てくる弾力強めな極細麺。リフトする度に赤牛油でコーティングされ、旨コクスープをたっぷりと引き上げる。これがスタートで配膳されてもおかしくないほど相性が良い。
すべての麺をすすり切ったところで、遂に「〆のクッパ飯」の登場である。値段とボリュームは必ずしも比例しているわけではないけど、290円なのにめっちゃボリューミー。
これをおもむろにポチャンしてしまったため、元々タレがかかっていたのかは不明だが、牛の溶け込んだ旨味あるスープに合わないわけがない。
賑やかなザクコリ食感と、添えられたコチュジャンのアクセント。共に場中にはなかったものなので、これが〆の理想的な形なのかもしれない。
総じて、『ブランド和牛』はお上品である。猛々しさはおろか、背徳さすらも感じさせずに只々美味い。まさに勝組の味であった。
今回なぜ高知県の赤牛が選ばれたのかは分からないけど、鰹のイメージが強い土佐は牛肉も最高ぉおおお!! いつか高知県に行く機会があったら、鰹より先に“土佐の赤牛”をたらふく食べようと思った次第です。

前回訪問:2026/3/29
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
店舗DATA
住所 東京都あきる野小川東3-9-13
電話番号 042-533-3715
営業時間 11:00~15:00 17:00~売切れ御免
定休日 ほとんど休み
席数 カウンター7席 テーブル4席×2卓
駐車場 70台
▲ジャンバラヤってゆうから、カルローズ米とかだと思うじゃん。もち米のジャンバラヤ風おこわじゃん! しかもゴリゴリっと軟骨の罠あり。
今年のゴールデンウィークは、なんと最大で12連休とも16連休とも言うじゃないか!? さすがに休み過ぎじゃないのか?“仕事勘”みたいなのが緩まないか?毎年ゼロ連休の私からしても、羨ましいを超えて心配になるレベル。
───他人のことはさておき、今日4/29は「肉の日」であり「昭和の日」でもある。GWの皮切りとなる国民の祝日なので、日本中のイベント会場に人が集まり混雑必至。もれなく五ノ神精肉店も毎年そうである。
12:20頃現着で、並びは20人くらい居ただろうか。その後もさらに人は増え、久しぶりに業スーの第1コーナーを曲がっていた💦 ちなみに入店出来たのは30分くらいだった。
4月のテーマは『牛』! なにやら高知県奥土佐の“赤牛”なる希少ブランド和牛をつかうのだとか。
◆肉の日限定メニュー
「赤牛油のチャッチャらーめん(味玉入り)」1700円
「味玉入り」150円
「〆のクッパ飯」290円
「替玉」150円
「ご飯」150円
◆お土産メニュー
「ポークスペアリブとチキンのジャンバラヤ」900円
昨夜の公式ポストではお土産に「牛すじ煮込み600円」も書いてあったんだけど、現着時点ですでに売り切れとなっていた。並んでいる間に食べ終わった人が持っていたのを見たので、たぶん30分くらいの差で無くなってしまったと思われる。ムグググ

で、「赤牛油のチャッチャらーめん」とご飯達の配膳。肉の日にしては大人しめのビジュで、チャッチャと謳う割にはドンブリがベトベトになっていない。きっと、ブランド和牛の背脂は一滴たりとも無駄打ちしないということだろう。
トッピングは、牛チャーシュー・メンマ・ネギ・味玉・味玉。 じぇっ?? 味玉入りの食券を買ったうえに、さらに味玉を買ってしまっていたようだ。OKダブル!
ぺったりした見た目とは裏腹に、サラッとした口当たりの油感。重たさを感じさせないあたりは、さすがブランド和牛といったところか。中細ストレート麺のすすり心地も良く、塩気がバシィっと効いているのも自分好み。
牛チャも言うに及ばず。使用部位はバラとスネとのことで、ムギュっとした食感とトロっとした食感が楽しめる。分かっちゃいたけど、どっちも美味い!
さて、限定飯の「〆のクッパ飯」だが、“〆の”というワードからして、最後にポチャンするなりスープをかけるなりして食べよと言う意味だろう。場中に飯も食べたい派にとっては、これが呪言のごとくシバリとなる。
よって先手白飯。奥土佐の赤牛をオカズに白飯を食らう。なんともセレブな牛丼となった。実に美味い、瞬殺!
で後半戦へ。替玉はよく見るパツン系ではなく、たまに出てくる弾力強めな極細麺。リフトする度に赤牛油でコーティングされ、旨コクスープをたっぷりと引き上げる。これがスタートで配膳されてもおかしくないほど相性が良い。
すべての麺をすすり切ったところで、遂に「〆のクッパ飯」の登場である。値段とボリュームは必ずしも比例しているわけではないけど、290円なのにめっちゃボリューミー。
これをおもむろにポチャンしてしまったため、元々タレがかかっていたのかは不明だが、牛の溶け込んだ旨味あるスープに合わないわけがない。
賑やかなザクコリ食感と、添えられたコチュジャンのアクセント。共に場中にはなかったものなので、これが〆の理想的な形なのかもしれない。
総じて、『ブランド和牛』はお上品である。猛々しさはおろか、背徳さすらも感じさせずに只々美味い。まさに勝組の味であった。
今回なぜ高知県の赤牛が選ばれたのかは分からないけど、鰹のイメージが強い土佐は牛肉も最高ぉおおお!! いつか高知県に行く機会があったら、鰹より先に“土佐の赤牛”をたらふく食べようと思った次第です。

前回訪問:2026/3/29
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店舗DATA
住所 東京都あきる野小川東3-9-13
電話番号 042-533-3715
営業時間 11:00~15:00 17:00~売切れ御免
定休日 ほとんど休み
席数 カウンター7席 テーブル4席×2卓
駐車場 70台
▲ジャンバラヤってゆうから、カルローズ米とかだと思うじゃん。もち米のジャンバラヤ風おこわじゃん! しかもゴリゴリっと軟骨の罠あり。






































