はじめに・・・
本文に出てくる「デブ」は決して悪口ではなく本日の『デブの日』をリスペクトしたものです。その辺をご理解頂いた上でお読み頂けると幸いです。尚、『デブの日』の詳細についてはお気に入りのAI等に聞いてみて下さい。
今回訪問:2026/8/8
今日は何の日?デブの日~!! つーことで2026年も「らーめん いつ樹本店」へGO TO DEBoooUU!!!!
店着は10:30頃。例年同様30分前くらいでは並びは少なめなんだけど、開店の11:00間近には30人を優に超える長い列が出来上がる。先着15人くらいは日陰のベンチをゲット、そこからは太陽直火焼きで立待ち(お店からの貸し出し日傘あり)。自分は暑さも待つのも馴れっこなので、ハンディファン+お茶を持参してベンチでマンガ読みながら悠々と時間を潰します。
今年は前日告知があったのでイメトレ済み。ただ券売機にはデブを煽る『大盛り大歓迎!挑戦者求ム』の文字が⁉ ムズムズするねぇ、まあ悩むまでもないけど…
◆デブの日限定
「釜揚げチーズフォンデュつけ麺」1200円
「味玉入り」150円
「肉増し」300円
「大盛り」200円
「ゴルゴンゾーラのチーズご飯」300円
「鯛油TKG」300円
アリーナ(カウンター)でファーストロットを観戦していると、大方どんなものが出てくるのかが分かってしまうのがね。かと言って見ないでいられるわけもなく… このスタート時のワチャワチャ感も見ていて面白いんだよなあ。

初見で勝ち確! 今年のデブ要素はチーズによる高カロリー摂取。見るからに重そうな口当たりを攻略できれば、カロリーという目に見えない値がなんぼ高くても問題なかろう。なんせデブとチーズは友達なもんでね🧀💕
トッピングは、ハンバーグ・エビフライ・フライドポテト・メンマ・パン・味玉・チャーシュー……と相変わらずのお子様ランチっぷりだが、今更ビビらされることもないな。
麺を溶けたチーズに浸けて食べる、チーズフォンデュそのまんまな料理🧀🥢 一応釜揚げつけ麺って謳ってはいるけど、一口目の印象は “濃厚チーズソースのモッチモチ生パスタ” そのもの。適当にすすってると早期にチーズ汁がなくなる固体寄りのギリ液体だから注意が必要っぽい。でもこのネットリ感がマジ最高なんだよねぇ。如何にも吉澤氏(デブの日総料理長)っぽい「洋の感覚」である。今年も相変わらず裏方に徹していたが、チラ見せしてくるクウガTシャツがかっこよかったぞ!
チャーシュー×チーズ、相性凄くいいね。大人なのでワイン飲みたくなってくる。
パン×チーズ、まったく違和感がない。すみません、ソムリエ呼んでください!
エビフライ×チーズ……い…いいね! 組み合わせ的に合わないわけがないが、ボイルした海老でチーズフォンデュすることはあってもエビフライでするなんて聞いたことすらない。もしかしたらこれが最初で最後の体験になるのかも。
エビフライの衣にチーズ汁がたっぷり纏わり、しっとりサクサクでメッチャ美味しい。しかもこのエビフライ自体がまあよく出来ているやつで、正直「かつや」のエビフライより数十倍むっちむちの肉厚。さすがは海老の使い手軍団「らーめんいつ樹」である。これはオカズみが強いから、ワインじゃなく飯っすね。
で、小姐ことマキさんから「チーズにかえし?が入っていないかもしれないので…」と別皿で出されたこれ。ちろっと舐めてみたら、優しい魚醤というか白だしっぽいものだった。これがなくても十分満足出来るチーズ汁だが、せっかくなので味変的に全投入してみると…
見た目は全く変わらないけど、和っぽい塩気が足されたことで随分とつけ麺に近寄ったかも。オペミス疑惑で別皿提供されたのは、逆にある意味ラッキーだったみたい。
五ノ肉の肉の日を含めると “ハンバーグあるところに吉澤氏あり” 的な感じだから、今年も絶対ハンバーグはあると思ったんだよね。ゴルゴンの上に乗せて、チーズ汁かけちゃうぞ。うまそげ!
やはりでた、チーズイン! つまりこれは…、チーズオンチーズインハンバーグ オン・ザ・ゴルゴンゾーラ丼🧀🍚 どんだけチーズなんよwww
最新バーグはつなぎ少な目の肉肉型。しっかり焼かれた噛み応えあるもので、いかにも肉食ってるって感じ。さらにはゴルゴンゾーラの癖が他のチーズをも巻き込んで3方位チーズ包囲網を形成し、どこをどう食べても癖強めなチーズハンバーグへと昇華させていた。もはやこれハンバーグ専門店の領域ですよ。
5月だったか五ノ肉の土佐ジローTKGを食べて以来、スーパーなどで買えるちょっと良い卵でのTKGにハマっている。そのままポンする式、溶いてからかける式、卵とご飯を泡立つくらい混ぜる式、白身だけご飯に混ぜ卵黄をあと乗せする分離式など…食べ方も様々で奥が深い。ただ家でかけるのはいつも醤油のみ。本当はタレにも拘りたいが、調味料が増えるといろいろとね💦
そんな欲を満たす「エビ油TKG」が券売機から消えてしまい、「鯛油TKG」なる知らないメニューが登場していた。物は試しと食べてみると、これがまた凄く良い! ホント凄く良い!
この魚感が「鯛」なのかは分からないんだけど、海老とは違った独特な個性があって美味しい。きっとどんなメニューにも合うだろう。ちなみに今日はチェイサーポジです🥛
ラストは少し残った釜揚げの湯(出汁)をチーズ汁に入れ、ブラペをかるく振ってカチョエペペな感じでキュッと。うまい!
・過去イチで楽なデブの日
今年は前作のような油&脂によるダメージの加算がないのと、麺量もおそらく通常の大盛りと同じ360gだったと思われ量的にも余裕。「これ食べ切れるか?」なんてことは片時も思わず、チーズ好きのデブとしては只々悦な時間が過ぎてゆくだけでした。
ちなみに昼過ぎに行った私の知人は、初めて食べるゴルゴンゾーラに大苦戦したそうな。まぁ癖強だから仕方ないけど、そんなんじゃ太れんぞい。もっと精進せぇ!
来年もお世話になります。私がデブである限り🧀💪

前回訪問:2025/12/25
▼2025年のデブの日
▼2024年のデブの日
▼2023年のデブの日
▼2022年のデブの日
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
店舗DATA
(住所)東京都青梅市新町9-2211
(電話番号)0428-34-9424
(営業時間)11:00〜15:00/17:00〜21:00
(定休日)無し
(席数)カウンター9席 テーブル4席×2卓・2席×3卓
(喫煙)外に灰皿あり
(駐車場)24台
今日は何の日?デブの日~!! つーことで2026年も「らーめん いつ樹本店」へGO TO DEBoooUU!!!!
店着は10:30頃。例年同様30分前くらいでは並びは少なめなんだけど、開店の11:00間近には30人を優に超える長い列が出来上がる。先着15人くらいは日陰のベンチをゲット、そこからは太陽直火焼きで立待ち(お店からの貸し出し日傘あり)。自分は暑さも待つのも馴れっこなので、ハンディファン+お茶を持参してベンチでマンガ読みながら悠々と時間を潰します。
今年は前日告知があったのでイメトレ済み。ただ券売機にはデブを煽る『大盛り大歓迎!挑戦者求ム』の文字が⁉ ムズムズするねぇ、まあ悩むまでもないけど…
◆デブの日限定
「釜揚げチーズフォンデュつけ麺」1200円
「味玉入り」150円
「肉増し」300円
「大盛り」200円
「ゴルゴンゾーラのチーズご飯」300円
「鯛油TKG」300円
アリーナ(カウンター)でファーストロットを観戦していると、大方どんなものが出てくるのかが分かってしまうのがね。かと言って見ないでいられるわけもなく… このスタート時のワチャワチャ感も見ていて面白いんだよなあ。

初見で勝ち確! 今年のデブ要素はチーズによる高カロリー摂取。見るからに重そうな口当たりを攻略できれば、カロリーという目に見えない値がなんぼ高くても問題なかろう。なんせデブとチーズは友達なもんでね🧀💕
トッピングは、ハンバーグ・エビフライ・フライドポテト・メンマ・パン・味玉・チャーシュー……と相変わらずのお子様ランチっぷりだが、今更ビビらされることもないな。
麺を溶けたチーズに浸けて食べる、チーズフォンデュそのまんまな料理🧀🥢 一応釜揚げつけ麺って謳ってはいるけど、一口目の印象は “濃厚チーズソースのモッチモチ生パスタ” そのもの。適当にすすってると早期にチーズ汁がなくなる固体寄りのギリ液体だから注意が必要っぽい。でもこのネットリ感がマジ最高なんだよねぇ。如何にも吉澤氏(デブの日総料理長)っぽい「洋の感覚」である。今年も相変わらず裏方に徹していたが、チラ見せしてくるクウガTシャツがかっこよかったぞ!
チャーシュー×チーズ、相性凄くいいね。大人なのでワイン飲みたくなってくる。
パン×チーズ、まったく違和感がない。すみません、ソムリエ呼んでください!
エビフライ×チーズ……い…いいね! 組み合わせ的に合わないわけがないが、ボイルした海老でチーズフォンデュすることはあってもエビフライでするなんて聞いたことすらない。もしかしたらこれが最初で最後の体験になるのかも。
エビフライの衣にチーズ汁がたっぷり纏わり、しっとりサクサクでメッチャ美味しい。しかもこのエビフライ自体がまあよく出来ているやつで、正直「かつや」のエビフライより数十倍むっちむちの肉厚。さすがは海老の使い手軍団「らーめんいつ樹」である。これはオカズみが強いから、ワインじゃなく飯っすね。
で、小姐ことマキさんから「チーズにかえし?が入っていないかもしれないので…」と別皿で出されたこれ。ちろっと舐めてみたら、優しい魚醤というか白だしっぽいものだった。これがなくても十分満足出来るチーズ汁だが、せっかくなので味変的に全投入してみると…
見た目は全く変わらないけど、和っぽい塩気が足されたことで随分とつけ麺に近寄ったかも。オペミス疑惑で別皿提供されたのは、逆にある意味ラッキーだったみたい。
五ノ肉の肉の日を含めると “ハンバーグあるところに吉澤氏あり” 的な感じだから、今年も絶対ハンバーグはあると思ったんだよね。ゴルゴンの上に乗せて、チーズ汁かけちゃうぞ。うまそげ!
やはりでた、チーズイン! つまりこれは…、チーズオンチーズインハンバーグ オン・ザ・ゴルゴンゾーラ丼🧀🍚 どんだけチーズなんよwww
最新バーグはつなぎ少な目の肉肉型。しっかり焼かれた噛み応えあるもので、いかにも肉食ってるって感じ。さらにはゴルゴンゾーラの癖が他のチーズをも巻き込んで3方位チーズ包囲網を形成し、どこをどう食べても癖強めなチーズハンバーグへと昇華させていた。もはやこれハンバーグ専門店の領域ですよ。
5月だったか五ノ肉の土佐ジローTKGを食べて以来、スーパーなどで買えるちょっと良い卵でのTKGにハマっている。そのままポンする式、溶いてからかける式、卵とご飯を泡立つくらい混ぜる式、白身だけご飯に混ぜ卵黄をあと乗せする分離式など…食べ方も様々で奥が深い。ただ家でかけるのはいつも醤油のみ。本当はタレにも拘りたいが、調味料が増えるといろいろとね💦
そんな欲を満たす「エビ油TKG」が券売機から消えてしまい、「鯛油TKG」なる知らないメニューが登場していた。物は試しと食べてみると、これがまた凄く良い! ホント凄く良い!
この魚感が「鯛」なのかは分からないんだけど、海老とは違った独特な個性があって美味しい。きっとどんなメニューにも合うだろう。ちなみに今日はチェイサーポジです🥛
ラストは少し残った釜揚げの湯(出汁)をチーズ汁に入れ、ブラペをかるく振ってカチョエペペな感じでキュッと。うまい!
・過去イチで楽なデブの日
今年は前作のような油&脂によるダメージの加算がないのと、麺量もおそらく通常の大盛りと同じ360gだったと思われ量的にも余裕。「これ食べ切れるか?」なんてことは片時も思わず、チーズ好きのデブとしては只々悦な時間が過ぎてゆくだけでした。
ちなみに昼過ぎに行った私の知人は、初めて食べるゴルゴンゾーラに大苦戦したそうな。まぁ癖強だから仕方ないけど、そんなんじゃ太れんぞい。もっと精進せぇ!
来年もお世話になります。私がデブである限り🧀💪

前回訪問:2025/12/25
▼2025年のデブの日
▼2024年のデブの日
▼2023年のデブの日
▼2022年のデブの日
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店舗DATA
(住所)東京都青梅市新町9-2211
(電話番号)0428-34-9424
(営業時間)11:00〜15:00/17:00〜21:00
(定休日)無し
(席数)カウンター9席 テーブル4席×2卓・2席×3卓
(喫煙)外に灰皿あり
(駐車場)24台












































