今回訪問:2026/3/29
2/9の肉の日が過ぎると、3月の肉の日までがとても遠い。閏年なら2/29があるから良いものだが、そうじゃない普通の年は48日間も離れている。あぁああ果てしない。
で、2年前思ったんですよ、どこかの月の31日を2日分削って2月に付ければ2月も30日になるじゃんって!
当時そのへんをChatGPT先生に聞いてみたところ、、、(以下脱線文なので興味ない方は本編まで読み飛ばして下さい)
①宗教問題。特にキリスト教・ユダヤ教・イスラム教の「7日ごとの周期(安息日)」が崩れてしまう。
②世界統一が原則。カレンダーは全世界で共通じゃないと意味がない。
③既存システムが強すぎる。今使ってるのはグレゴリオ暦で、ちょっとでも変わると、ITシステム・金融・法律・祝日が大混乱してしまう。
④2月が28日でも多くの人が大して困っていない。月ごとに30日だったり31日だったりと違うことに慣れてる。2月が短いなんてあたりまえ。
───と、私の『2月を30日にする案』は瞬殺された。
でだ、今年はさらなる妙案をぶつけてみたぞ。それは、『日』単位で調整するのではなく、『秒』を人知れずちょっと増やして1年を均等に12分割出来ないかと。我ながら目からウロコのナイスアイデアだ!
要するに、12ヶ月×30日=360日 → 実際の1年(約365.24日)との差は約5.24日 → 秒にすると約45万秒 → 1年に分散すると1秒が約1.0014秒となる計算。ちなみに、まばたき1回が約0.3秒とのことらしいから、0.0014秒長くなったくらいじゃ絶対にバレない。これはイケる……はず。
すると先生は、 “1秒をいじる案” は、むしろ “日をいじる案” より混乱が大きくなると言ってきた。ムググ
①前提として、秒は勝手に伸ばせない。現在の「1秒」はセシウム原子時計でガチガチに定義されてる。つまり世界中で『1秒』は完全に同じ長さであり、これを変えると「GPSズレる」「通信ズレる」「金融システム壊れる」「現代社会がバグる」。
②地球の自転はちょっとずつ遅くなってる。ゆえに“うるう秒”が存在し、たまに1秒足している。
③天文学とズレる。太陽の位置とか季節とか…
④過去との整合性崩壊。歴史的時間とか科学データとか…
⑤世界統一がまず無理。「この国だけ秒が違う」とか…とか…(略)ムググググ
◆ 結論
秒をいじるのは、日付をいじるよりリスクあり過ぎる。人知れずいじるのは絶対無理無理!
───またもや、こてんぱんであった。
※これより以下本編です
3月のテーマは『鶏』。昨年の9月以来の大好きな鶏白湯(あのときは軍鶏白湯だったけど…)。しかも痛風仕立てってことらしいから、きっとペッタペタってことだな。
◆肉の日限定メニュー
「炭焼きチキンの痛風鶏白湯」1200円
「味玉入り」150円
「カレー飯」290円
「替玉」150円
「ご飯」150円
◆お土産メニュー
「海老蟹おこわ」1000円
あっ危ねえええ💦 券売機に限定用TP「パクチーもやし」なるものがあって、勢いであやうく押すとこだったぜ。パクチー危ねえええ🌿

こちらが今月の限定「炭焼きチキンの痛風鶏白湯」。肉の日の割には大人しめのビジュアルだろうか。今のところ、痛風っぽさも特に感じない。
トッピングは、炭焼きチキン・味玉・メンマ・ネギ・バラ海苔・細かい鶏肉的なやつ。
初見ではよく分からなかったが、どデカいモモ肉1枚まんまがドボンっと沈んでいた。これがなんとも激旨で、炭焼きの香ばしさは軽めだったけど中まで味が染み込んでいてオカズみが強い。昔背伸びして行った「鳥山」を思い出したよ。
麺はグニグニのピロピロ系。久しく食べていないが、「いつ樹」の鯛塩と同じ麺だろうか。なによりこのグ二っとした歯触りが、鶏モモ肉のギュッとした食感に負けていない。ペッタリした痛風仕立ての鶏白湯スープとも相性が良い。やっぱ鶏白湯好きだわ。
ちょっと意表を突かれたのが、サイドメニューの「カレー飯」。てっきりカレーオンザライスなのかと思いきや、なんと炊き込み系。
これもドライカレーの部類に入るのかな? スパイシー感はわりと控えめで単体で食べるには少し物足りないけど、鶏白湯スープと合わせたり、鶏モモ肉と一緒に食べたりと、控えめであるからこそのオールレンジ仕様なのかと。
なんだこれ? 謎肉っぽい鶏団子的なナニカ。
で、いつもの後半戦──。この頃になるとすっかり油っ気も無くなっているので、替玉の極細麺がちょうど良い。唐辛子でピッと引き締めると、どことなく和風感が増してくる。
最後の最後にバラ海苔が良い仕事をするんだよね。濃厚豚骨ほどではないけど、鶏白湯の飯ポチャもかなり美味い。
痛風鶏白湯といったキャッチーなネーミングから “致死量レベルのペッタペタ” を想像してたけど、なになに食べ終わってみればかさついたお肌を潤すスキンケア食品だったよ。
まあ歳を取ってくると日々必ずどこかしら身体が痛いもので、今更健康に気を付けたところで時すでにおそしっしょ。いつだってプリン体ドンと来いだぜ。

前回訪問:2026/3/5
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
店舗DATA
住所 東京都あきる野小川東3-9-13
電話番号 042-533-3715
営業時間 11:00~15:00 17:00~売切れ御免
定休日 ほとんど休み
席数 カウンター7席 テーブル4席×2卓
駐車場 70台
カレー味のパエリア? もしかして食べたことの無いビリヤニってやつ?
持ち帰りの「海老蟹おこわ」は、夜食として頂きました。ぶりぶりの海老は、かる~く炙って赤ほりで!
2/9の肉の日が過ぎると、3月の肉の日までがとても遠い。閏年なら2/29があるから良いものだが、そうじゃない普通の年は48日間も離れている。あぁああ果てしない。
で、2年前思ったんですよ、どこかの月の31日を2日分削って2月に付ければ2月も30日になるじゃんって!
当時そのへんをChatGPT先生に聞いてみたところ、、、(以下脱線文なので興味ない方は本編まで読み飛ばして下さい)
①宗教問題。特にキリスト教・ユダヤ教・イスラム教の「7日ごとの周期(安息日)」が崩れてしまう。
②世界統一が原則。カレンダーは全世界で共通じゃないと意味がない。
③既存システムが強すぎる。今使ってるのはグレゴリオ暦で、ちょっとでも変わると、ITシステム・金融・法律・祝日が大混乱してしまう。
④2月が28日でも多くの人が大して困っていない。月ごとに30日だったり31日だったりと違うことに慣れてる。2月が短いなんてあたりまえ。
───と、私の『2月を30日にする案』は瞬殺された。
でだ、今年はさらなる妙案をぶつけてみたぞ。それは、『日』単位で調整するのではなく、『秒』を人知れずちょっと増やして1年を均等に12分割出来ないかと。我ながら目からウロコのナイスアイデアだ!
要するに、12ヶ月×30日=360日 → 実際の1年(約365.24日)との差は約5.24日 → 秒にすると約45万秒 → 1年に分散すると1秒が約1.0014秒となる計算。ちなみに、まばたき1回が約0.3秒とのことらしいから、0.0014秒長くなったくらいじゃ絶対にバレない。これはイケる……はず。
すると先生は、 “1秒をいじる案” は、むしろ “日をいじる案” より混乱が大きくなると言ってきた。ムググ
①前提として、秒は勝手に伸ばせない。現在の「1秒」はセシウム原子時計でガチガチに定義されてる。つまり世界中で『1秒』は完全に同じ長さであり、これを変えると「GPSズレる」「通信ズレる」「金融システム壊れる」「現代社会がバグる」。
②地球の自転はちょっとずつ遅くなってる。ゆえに“うるう秒”が存在し、たまに1秒足している。
③天文学とズレる。太陽の位置とか季節とか…
④過去との整合性崩壊。歴史的時間とか科学データとか…
⑤世界統一がまず無理。「この国だけ秒が違う」とか…とか…(略)ムググググ
◆ 結論
秒をいじるのは、日付をいじるよりリスクあり過ぎる。人知れずいじるのは絶対無理無理!
───またもや、こてんぱんであった。
※これより以下本編です
3月のテーマは『鶏』。昨年の9月以来の大好きな鶏白湯(あのときは軍鶏白湯だったけど…)。しかも痛風仕立てってことらしいから、きっとペッタペタってことだな。
◆肉の日限定メニュー
「炭焼きチキンの痛風鶏白湯」1200円
「味玉入り」150円
「カレー飯」290円
「替玉」150円
「ご飯」150円
◆お土産メニュー
「海老蟹おこわ」1000円
あっ危ねえええ💦 券売機に限定用TP「パクチーもやし」なるものがあって、勢いであやうく押すとこだったぜ。パクチー危ねえええ🌿

こちらが今月の限定「炭焼きチキンの痛風鶏白湯」。肉の日の割には大人しめのビジュアルだろうか。今のところ、痛風っぽさも特に感じない。
トッピングは、炭焼きチキン・味玉・メンマ・ネギ・バラ海苔・細かい鶏肉的なやつ。
初見ではよく分からなかったが、どデカいモモ肉1枚まんまがドボンっと沈んでいた。これがなんとも激旨で、炭焼きの香ばしさは軽めだったけど中まで味が染み込んでいてオカズみが強い。昔背伸びして行った「鳥山」を思い出したよ。
麺はグニグニのピロピロ系。久しく食べていないが、「いつ樹」の鯛塩と同じ麺だろうか。なによりこのグ二っとした歯触りが、鶏モモ肉のギュッとした食感に負けていない。ペッタリした痛風仕立ての鶏白湯スープとも相性が良い。やっぱ鶏白湯好きだわ。
ちょっと意表を突かれたのが、サイドメニューの「カレー飯」。てっきりカレーオンザライスなのかと思いきや、なんと炊き込み系。
これもドライカレーの部類に入るのかな? スパイシー感はわりと控えめで単体で食べるには少し物足りないけど、鶏白湯スープと合わせたり、鶏モモ肉と一緒に食べたりと、控えめであるからこそのオールレンジ仕様なのかと。
なんだこれ? 謎肉っぽい鶏団子的なナニカ。
で、いつもの後半戦──。この頃になるとすっかり油っ気も無くなっているので、替玉の極細麺がちょうど良い。唐辛子でピッと引き締めると、どことなく和風感が増してくる。
最後の最後にバラ海苔が良い仕事をするんだよね。濃厚豚骨ほどではないけど、鶏白湯の飯ポチャもかなり美味い。
痛風鶏白湯といったキャッチーなネーミングから “致死量レベルのペッタペタ” を想像してたけど、なになに食べ終わってみればかさついたお肌を潤すスキンケア食品だったよ。
まあ歳を取ってくると日々必ずどこかしら身体が痛いもので、今更健康に気を付けたところで時すでにおそしっしょ。いつだってプリン体ドンと来いだぜ。

前回訪問:2026/3/5
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店舗DATA
住所 東京都あきる野小川東3-9-13
電話番号 042-533-3715
営業時間 11:00~15:00 17:00~売切れ御免
定休日 ほとんど休み
席数 カウンター7席 テーブル4席×2卓
駐車場 70台
カレー味のパエリア? もしかして食べたことの無いビリヤニってやつ?
持ち帰りの「海老蟹おこわ」は、夜食として頂きました。ぶりぶりの海老は、かる~く炙って赤ほりで!







































