今回訪問:2025/8/11
閑古鳥がちゅんちゅん鳴いてる静かな日もあれば、人の群れでごった返している日もあるイオンタウンふじみ野のフードコート。三連休最終日だからかな?既にお盆休みなのかな? マヂやべぇ日に来てしまったかもしれない。
ここで麺を食べるときは、「舎鈴」か、お隣の「ジャンクガレッジ」の2択。他にも、うどん・ビビン麺・蕎麦なんかもあって麺には事欠かないのだが、頻繁にこのイオンに来るわけでもないからついついその2店舗のループになってしまう。
さすがに半年以上も間を空けてしまうと、メニューも少し変わっているというもの。夏季だからか「冷かけ」のラインナップが増えてるし、知らないつけ麺もレギュラー枠に追加されていた。
「限定/創業つけめん」790円
「特盛」300円
「メンマ丼」290円(すべて税込)
大盛と特盛はつけ汁と具材も比例して増量されるから、オトク面から見ればやはり特盛以外はあり得ないな。

今回注文した「創業つけめん」は、2005年の六厘舎創業時に1ヶ月だけ提供されすぐ終了してしまった幻のつけめんなんですって。どう ”幻” なのかは後述するけど、パッと見は ”幻オーラ” どころか既視感のほうが強い。
ひとつ苦言をつけるなら、つけ汁なみなみ過ぎね。増量してくれるのは嬉しいけど、フードコートだから席まで自分で運ばにゃならんわけ。怪我した足をヒョコヒョコさせながら、人ごみの中を溢さずそぉ~っと運ぶのは難易度高し。危うく “幻“ にさせてしまうところだったよ…
個人的には麺線はあまり重要視していないんだけど、フードコートでこんなん見せられると、さすがに おおおおおっ!!! ってなっちゃうね。
まあ速攻で麺線崩しましたけど…。特盛だからかギュッと押し畳まれていて、見た目は良いけど食べにくいってッ。
トッピングは、つけ汁の中に大量のネギ・大量の刻んだナルト・海苔。麺の上には短冊切りのチャーシューとメンマ。
あーわかる、これうまいやつね!! 簡単に言っちゃえば、「らーめん」のつけ麺バージョン的なやつ。魚介のニュアンスはほとんど感じなく、動物や香味野菜的なうま味が強く出ていて、濃いめの醤油ダレでキリっと纏められている。七味を受け取り時に少しかけたもののそれ以外にも山椒みたいな和系香辛料も入っていそうで、麺をすすったときにフッと鼻に抜ける感じが上品。ただ こうゆう系のつけ麺だと、自分的にはキッつい酸味が欲しいところ。セルフで酢を入れてくれば良いのだけど、今更受け取り口まで入れに戻るのがめんどくさいから我慢。
やはり気になるのは、何故このつけ麺がたった1か月で封印されたかということ。で、創業時の20年前を振り返ってみると、世の中は魚介豚骨が台頭し始めた時代。最近は聞かなくなったが一時期 ”マタコレ” なんて揶揄されていたくらい、どこを見ても濃厚魚介豚骨だらけだったのを思い出す。
その辺も加味して[ChatGPT]に封印理由を聞いてみると、六厘舎は最初から人気店ではあったんだけど創業者の三田氏が「時代のニーズはコレじゃないな…」と先のムーブメントを感じ取り、開業からたった1か月で『濃厚魚介豚骨』へと舵を切り直したとのこと。それゆえ ”最初のつけめん” は早々にメニューから姿を消し、結果はご存じの通り社会現象レベルで大バズり! やるなら早い方が良いってことなんだろうけど、その決断力というか行動力というかバイタリティーがハンパない。
辛いペーストも悪くはないが、この「創業つけめん」は七味だけの方が良いかと。次食べる機会があったら、麺側半分にたっぷりかけてこよう。
今までチャ丼一択だったので気付かなかったのかもしれないけど、丼もの3種類(他に担々丼・味玉丼)が増えていた。もちろんチャ丼も健在です。
メンマ+ご飯は間違いなく美味しいけど、如何せん子供用の茶碗みたいな手のひらサイズってのが残念ポイント。どれも@290円だったから2つ注文すりゃいいんだけど、特大中小みたいに複数サイズ設定してくれると有難い。
かつて一大ブームを引き起こした濃厚魚介豚骨も今や数ある味のひとつに収まっちゃってるから、POPに書いてあるとおり確かに『今こそ、この味』なのかもしれない。自分の中では依然として超濃厚系の方が好きだけど、今後またあっさり系つけ麺がトレンドを席巻するのかもしれない!?

前回訪問:2025/1/14
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
店舗DATA
住所 埼玉県ふじみ野市福岡2-1-6イオンタウンふじみ野3Fフードコート
電話番号 049-257-5229
営業時間 10:00~21:00(LO20:30)
定休日 無し
席数 いっぱい
駐輪場 660台
駐車場 1800台
閑古鳥がちゅんちゅん鳴いてる静かな日もあれば、人の群れでごった返している日もあるイオンタウンふじみ野のフードコート。三連休最終日だからかな?既にお盆休みなのかな? マヂやべぇ日に来てしまったかもしれない。
ここで麺を食べるときは、「舎鈴」か、お隣の「ジャンクガレッジ」の2択。他にも、うどん・ビビン麺・蕎麦なんかもあって麺には事欠かないのだが、頻繁にこのイオンに来るわけでもないからついついその2店舗のループになってしまう。
さすがに半年以上も間を空けてしまうと、メニューも少し変わっているというもの。夏季だからか「冷かけ」のラインナップが増えてるし、知らないつけ麺もレギュラー枠に追加されていた。
「限定/創業つけめん」790円
「特盛」300円
「メンマ丼」290円(すべて税込)
大盛と特盛はつけ汁と具材も比例して増量されるから、オトク面から見ればやはり特盛以外はあり得ないな。

今回注文した「創業つけめん」は、2005年の六厘舎創業時に1ヶ月だけ提供されすぐ終了してしまった幻のつけめんなんですって。どう ”幻” なのかは後述するけど、パッと見は ”幻オーラ” どころか既視感のほうが強い。
ひとつ苦言をつけるなら、つけ汁なみなみ過ぎね。増量してくれるのは嬉しいけど、フードコートだから席まで自分で運ばにゃならんわけ。怪我した足をヒョコヒョコさせながら、人ごみの中を溢さずそぉ~っと運ぶのは難易度高し。危うく “幻“ にさせてしまうところだったよ…
個人的には麺線はあまり重要視していないんだけど、フードコートでこんなん見せられると、さすがに おおおおおっ!!! ってなっちゃうね。
まあ速攻で麺線崩しましたけど…。特盛だからかギュッと押し畳まれていて、見た目は良いけど食べにくいってッ。
トッピングは、つけ汁の中に大量のネギ・大量の刻んだナルト・海苔。麺の上には短冊切りのチャーシューとメンマ。
あーわかる、これうまいやつね!! 簡単に言っちゃえば、「らーめん」のつけ麺バージョン的なやつ。魚介のニュアンスはほとんど感じなく、動物や香味野菜的なうま味が強く出ていて、濃いめの醤油ダレでキリっと纏められている。七味を受け取り時に少しかけたもののそれ以外にも山椒みたいな和系香辛料も入っていそうで、麺をすすったときにフッと鼻に抜ける感じが上品。ただ こうゆう系のつけ麺だと、自分的にはキッつい酸味が欲しいところ。セルフで酢を入れてくれば良いのだけど、今更受け取り口まで入れに戻るのがめんどくさいから我慢。
やはり気になるのは、何故このつけ麺がたった1か月で封印されたかということ。で、創業時の20年前を振り返ってみると、世の中は魚介豚骨が台頭し始めた時代。最近は聞かなくなったが一時期 ”マタコレ” なんて揶揄されていたくらい、どこを見ても濃厚魚介豚骨だらけだったのを思い出す。
その辺も加味して[ChatGPT]に封印理由を聞いてみると、六厘舎は最初から人気店ではあったんだけど創業者の三田氏が「時代のニーズはコレじゃないな…」と先のムーブメントを感じ取り、開業からたった1か月で『濃厚魚介豚骨』へと舵を切り直したとのこと。それゆえ ”最初のつけめん” は早々にメニューから姿を消し、結果はご存じの通り社会現象レベルで大バズり! やるなら早い方が良いってことなんだろうけど、その決断力というか行動力というかバイタリティーがハンパない。
辛いペーストも悪くはないが、この「創業つけめん」は七味だけの方が良いかと。次食べる機会があったら、麺側半分にたっぷりかけてこよう。
今までチャ丼一択だったので気付かなかったのかもしれないけど、丼もの3種類(他に担々丼・味玉丼)が増えていた。もちろんチャ丼も健在です。
メンマ+ご飯は間違いなく美味しいけど、如何せん子供用の茶碗みたいな手のひらサイズってのが残念ポイント。どれも@290円だったから2つ注文すりゃいいんだけど、特大中小みたいに複数サイズ設定してくれると有難い。
かつて一大ブームを引き起こした濃厚魚介豚骨も今や数ある味のひとつに収まっちゃってるから、POPに書いてあるとおり確かに『今こそ、この味』なのかもしれない。自分の中では依然として超濃厚系の方が好きだけど、今後またあっさり系つけ麺がトレンドを席巻するのかもしれない!?

前回訪問:2025/1/14
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店舗DATA
住所 埼玉県ふじみ野市福岡2-1-6イオンタウンふじみ野3Fフードコート
電話番号 049-257-5229
営業時間 10:00~21:00(LO20:30)
定休日 無し
席数 いっぱい
駐輪場 660台
駐車場 1800台
































