今回訪問:2025/12/4
たとえ心身が疲れてなくても、人は時にリフレッシュが必要。休日にマニアックな趣味に没頭するも良し、普段しないようなところの掃除をするなんてのも良いだろう。たぶん旅行に行くのが一番手っ取り早い気もするが、サラリーマンはそう易々と休みが取れるものでもない。それなら秋川渓谷の近くに住んでるんだから紅葉でも眺めながらラーメンを食べよう! ってことで、車をちょっと走らせて「奥江戸麺食堂」へやってきた。(ちなみに上の写真は夏に撮ったものです)
今時分もっと山が赤く(もしくは黄色く)なってるもんかと思って来たけど、所々茶色い程度でまだまだ緑が勢いある感じ。目の前の山が “たまたまそうゆう木がいっぱいある山” だったってことなのかな?
でも大丈夫!店の駐車場にあるもみじがMAX赤かったので、とりあえず紅葉はこれでヨシと。
12:30頃入店で、先客は10人以上いただろうか。座敷の襖が開かれていて、卓数が増えたみたいですよ。それなら座敷の窓際でゆったり…なんて思ってもみたが、通されたのは冷たいステン製の作業台だったという。経験、経験。
暇さえあればXをパトっている身の上なので、突発的に提供される限定のことは知っていた。最近で言えば「背油煮干しラーメン」とか「ブラック台湾ラーメン」など。なんなら「チャーハン」やら「豆乳プリン」までもが登場している。レギュラーメニューをコンプしていないのでなんだが、なにか面白い限定でもあったらいいな♪と期待したのも束の間、今日にいたっては限定の提供はなく前訪と同じレギュメンのみの提供だった。んんん残念。(プリンの気分じゃない)
「らーめん(肉増し)」1350円
「味玉」150円
「大盛り」200円
「焼豚ご飯(小)」500円
なので初訪のとき食べた「らーめん」を肉増しでチョイス。五ノ肉みたいに2回戦に突入しないので味玉はいらないかな~って最初食券を買わなかったんだけど、ワイン風味との張り紙があったので、ちと悩んでから追っかけでポチっと。

大きなチャーシューで内壁をぐるりと囲う、なかなかインパクトあるビジュだ。まるで肉の日みたい…なんて思ってると、中から「ど~もこんにちは!」って五ノ神製作所の伊藤社長が現れた。今日は奥江戸でアルバイトだそうです。夏から3回ほどここに来てますが、エンカウント率100%。もしかしてバイトリーダーですか⁇ 初訪のときにも書きましたが、ここは五ノ神系の直営ではありません。ただ毎回伊藤氏にも会うってこともあり、もはや “アナザー五ノ肉” ではないかと思ってしまうのも無理もない。
トッピングは、チャーシュー・メンマ・ナルト・ネギ。
初めて食べた「らーめん」と比べると、明らかにニボみが強くなっていた。久しく食べていないけど、五ノ肉の「煮干し醤油らーめん」と似てるかも。
数日前のXで麺を変えるとの告知があったけど、はっきり言って違いはよく分からなかった。ただ、このムギュっとしたテクスチャは、強ニボで決めたスープとよく似合っている。
やはりチャーシューがかなりの食べ応え。写真だと一見パサったタイプに見えなくもないが、全エリアしっとりした食べ心地。大口開けてひとくちで頬張る悦。最高じゃないか!
こちらは初めましての「焼豚ご飯」。らーめんサイドに居ねぇなと思っていた味玉がこんな所に潜んでいました。
しっとりチャーシューがここにもたっぷり。柵状にカットされたものもあったりと、食感がランダムでこれはこれで楽しい。なにより味玉の半熟な黄身が絡むことで、オカズみが増して昇華する。図って味玉を焼豚ご飯に乗せてくれたのかは不明だが、結果的にこれが焼豚ご飯の模範解答だったのかと。ちなみにワイン風味はまったく分かりませんでした。
窓から見える景色と和の内装は、どこか遠くに来たみたいに気分をアゲる。
冬の秋川渓谷も綺麗だと聞く。近くに行った際には、美味しいラーメンも食べて癒されてみてはいかかだろうか。

前回訪問:2025/9/20
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
店舗DATA
住所 東京都あきる野市戸倉上宿道下173-1
電話番号 042-519-9200
営業時間 11:00~18:00?
定休日 月~水
席数 34席(座敷が広くなったので10席ほど増えたかも)
駐車場 10台くらい
▼帰り際にさらなる癒しが待っていた。
たとえ心身が疲れてなくても、人は時にリフレッシュが必要。休日にマニアックな趣味に没頭するも良し、普段しないようなところの掃除をするなんてのも良いだろう。たぶん旅行に行くのが一番手っ取り早い気もするが、サラリーマンはそう易々と休みが取れるものでもない。それなら秋川渓谷の近くに住んでるんだから紅葉でも眺めながらラーメンを食べよう! ってことで、車をちょっと走らせて「奥江戸麺食堂」へやってきた。(ちなみに上の写真は夏に撮ったものです)
ん?けっこう緑・・・
今時分もっと山が赤く(もしくは黄色く)なってるもんかと思って来たけど、所々茶色い程度でまだまだ緑が勢いある感じ。目の前の山が “たまたまそうゆう木がいっぱいある山” だったってことなのかな?
でも大丈夫!店の駐車場にあるもみじがMAX赤かったので、とりあえず紅葉はこれでヨシと。
12:30頃入店で、先客は10人以上いただろうか。座敷の襖が開かれていて、卓数が増えたみたいですよ。それなら座敷の窓際でゆったり…なんて思ってもみたが、通されたのは冷たいステン製の作業台だったという。経験、経験。
暇さえあればXをパトっている身の上なので、突発的に提供される限定のことは知っていた。最近で言えば「背油煮干しラーメン」とか「ブラック台湾ラーメン」など。なんなら「チャーハン」やら「豆乳プリン」までもが登場している。レギュラーメニューをコンプしていないのでなんだが、なにか面白い限定でもあったらいいな♪と期待したのも束の間、今日にいたっては限定の提供はなく前訪と同じレギュメンのみの提供だった。んんん残念。(プリンの気分じゃない)
「らーめん(肉増し)」1350円
「味玉」150円
「大盛り」200円
「焼豚ご飯(小)」500円
なので初訪のとき食べた「らーめん」を肉増しでチョイス。五ノ肉みたいに2回戦に突入しないので味玉はいらないかな~って最初食券を買わなかったんだけど、ワイン風味との張り紙があったので、ちと悩んでから追っかけでポチっと。

大きなチャーシューで内壁をぐるりと囲う、なかなかインパクトあるビジュだ。まるで肉の日みたい…なんて思ってると、中から「ど~もこんにちは!」って五ノ神製作所の伊藤社長が現れた。今日は奥江戸でアルバイトだそうです。夏から3回ほどここに来てますが、エンカウント率100%。もしかしてバイトリーダーですか⁇ 初訪のときにも書きましたが、ここは五ノ神系の直営ではありません。ただ毎回伊藤氏にも会うってこともあり、もはや “アナザー五ノ肉” ではないかと思ってしまうのも無理もない。
トッピングは、チャーシュー・メンマ・ナルト・ネギ。
初めて食べた「らーめん」と比べると、明らかにニボみが強くなっていた。久しく食べていないけど、五ノ肉の「煮干し醤油らーめん」と似てるかも。
数日前のXで麺を変えるとの告知があったけど、はっきり言って違いはよく分からなかった。ただ、このムギュっとしたテクスチャは、強ニボで決めたスープとよく似合っている。
やはりチャーシューがかなりの食べ応え。写真だと一見パサったタイプに見えなくもないが、全エリアしっとりした食べ心地。大口開けてひとくちで頬張る悦。最高じゃないか!
こちらは初めましての「焼豚ご飯」。らーめんサイドに居ねぇなと思っていた味玉がこんな所に潜んでいました。
しっとりチャーシューがここにもたっぷり。柵状にカットされたものもあったりと、食感がランダムでこれはこれで楽しい。なにより味玉の半熟な黄身が絡むことで、オカズみが増して昇華する。図って味玉を焼豚ご飯に乗せてくれたのかは不明だが、結果的にこれが焼豚ご飯の模範解答だったのかと。ちなみにワイン風味はまったく分かりませんでした。
窓から見える景色と和の内装は、どこか遠くに来たみたいに気分をアゲる。
冬の秋川渓谷も綺麗だと聞く。近くに行った際には、美味しいラーメンも食べて癒されてみてはいかかだろうか。

前回訪問:2025/9/20
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
店舗DATA
住所 東京都あきる野市戸倉上宿道下173-1
電話番号 042-519-9200
営業時間 11:00~18:00?
定休日 月~水
席数 34席(座敷が広くなったので10席ほど増えたかも)
駐車場 10台くらい
▼帰り際にさらなる癒しが待っていた。
( Φ👅Φ ) ニャ
懐っこくて かわゆ♥️








































