今回訪問:2026/5/19
先週は「土佐赤牛の油そば」の独壇場かと思われたのだが、「土佐ジロー卵」…あれも実に良かった。そして今日は3度目の赤牛降臨✨ 肉の日の「チャッチャらーめん」、先週の「土佐赤牛の油そば」と続き、この度「赤牛肉汁のつけ麺」が登場する。なんとなくこうなる予感はしてました。もしかして来週第4弾もあり得る!?
店着は12:00頃ちょっと前。限定のつけ麺とご飯はもちろん注文するのだが、今週もまたブランド卵(生)が用意されている。しかも「選べる⁉生卵トッピング」と称して3種類もだよ!
「限定/赤牛肉汁のつけ麺」1200円
「大盛り」150円
「もつ煮込みのっけ飯」390円
「ご飯」150円
「限定生卵/岡崎おうはん」100円
「限定生卵/アローカナ」100円
「限定生卵/紀州うめたまご」100円
せっかくなので、生卵は3種類とも全部いっときます。

まずは卵から配膳される。右から「紀州うめたまご」「アローカナ」「岡崎おうはん」。すべて初めて食べる卵だけど、真ん中の薄青いやつだけは聞いたことがある。
で、すべて配膳の図。一気に食器だらけの “ひとり宴会状態” になってしまった。隣客の視線がグサグサ刺さる……
まずは「赤牛肉汁のつけ麺」から。一口すすって「あっ、フォンドヴォー系ね!!」と気付く。赤牛肉汁ってあったからなんとなく別のものをイメージしてたけど、言われてみれば牛肉。牛ベースのつけ汁は大体こうなる。コクい!塩っぱい!美味い!
肉増しにしたから赤牛もたっぷり。今日の部位はネックとのことで、脂身はあまり感じない肉肉しくもホロっとした食感。これで三たび赤牛を食べてきたが、いずれもサッパリした良い牛だった。土佐っ子ウラヤマぜよ。
麺は肉とすするのが正しい所作。添えられたワサビも技ありでした。
お馴染みのもつ煮込み飯に、
岡崎おうはんの卵をポンっ。
調べによると土佐ジローと同じ平飼いの有精卵で卵肉兼用種のよう。卵の味の強さは土佐ジローほどではないが、家で食べるスーパーのそれとはまったくの別もの。美味いもつ煮込みには、濃いめの卵がよく似合う!
アローカナの卵はオンザ白米でTKGに。青い卵というインパクトは絶大だが、割ってしまったら普通の卵と見分けがつきません。
そこへ「土佐ジロー卵は塩で食べると凄く美味しいらしいですよ♪」と小姐ことマキ女史からの情報提供を頂いた。そうゆうことは先週言ってくださいなwww 今日は土佐ジローではないけれど、お試しで「塩」を出してくれました。
江戸っ子と道産子のハーフである私は、小さい頃から何にでも醤油をドバドバかけて食べるよう育てられてきた。生卵だって然りである。
ただ、ブランド卵のTKGは塩で食べるべき! 醤油だって決して悪くはないのだが、塩と比べてしまうと多少なりとも卵本来の味を邪魔していたかのようにすら感じてしまう。これはアローカナ卵の実力でもあるだろうが、ねっとりした黄身がこの上なく際立っていた。今後生卵は塩で食べることにします。
梅たまごは麺に絡めてTKMにしたのですが、話しながら食べていたら写真撮り忘れたという。ちなみに梅の味や香りはしません。かなり綺麗な卵でしたが、岡崎おうはんやアローカナの方が印象強かったのが事実。
ラストは添えられたレモンをキュッとやってフィニッシュ🍋
今回は“高知県妄想旅行”の延長でもあり、ブランド卵の勉強会でもあった。とりあえず近くのスーパーで高級卵と塩を物色してから帰ります。

前回訪問:2026/5/12
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
店舗DATA
住所 東京都あきる野小川東3-9-13
電話番号 042-533-3715
営業時間 11:00~15:00 17:00~売切れ御免
定休日 ほとんど休み
席数 カウンター7席 テーブル4席×2卓
駐車場 70台
▲「幸せを呼ぶ青い卵」と言われている。縁起物っぽい!
先週は「土佐赤牛の油そば」の独壇場かと思われたのだが、「土佐ジロー卵」…あれも実に良かった。そして今日は3度目の赤牛降臨✨ 肉の日の「チャッチャらーめん」、先週の「土佐赤牛の油そば」と続き、この度「赤牛肉汁のつけ麺」が登場する。なんとなくこうなる予感はしてました。もしかして来週第4弾もあり得る!?
店着は12:00頃ちょっと前。限定のつけ麺とご飯はもちろん注文するのだが、今週もまたブランド卵(生)が用意されている。しかも「選べる⁉生卵トッピング」と称して3種類もだよ!
「限定/赤牛肉汁のつけ麺」1200円
「大盛り」150円
「もつ煮込みのっけ飯」390円
「ご飯」150円
「限定生卵/岡崎おうはん」100円
「限定生卵/アローカナ」100円
「限定生卵/紀州うめたまご」100円
せっかくなので、生卵は3種類とも全部いっときます。

まずは卵から配膳される。右から「紀州うめたまご」「アローカナ」「岡崎おうはん」。すべて初めて食べる卵だけど、真ん中の薄青いやつだけは聞いたことがある。
で、すべて配膳の図。一気に食器だらけの “ひとり宴会状態” になってしまった。隣客の視線がグサグサ刺さる……
まずは「赤牛肉汁のつけ麺」から。一口すすって「あっ、フォンドヴォー系ね!!」と気付く。赤牛肉汁ってあったからなんとなく別のものをイメージしてたけど、言われてみれば牛肉。牛ベースのつけ汁は大体こうなる。コクい!塩っぱい!美味い!
肉増しにしたから赤牛もたっぷり。今日の部位はネックとのことで、脂身はあまり感じない肉肉しくもホロっとした食感。これで三たび赤牛を食べてきたが、いずれもサッパリした良い牛だった。土佐っ子ウラヤマぜよ。
麺は肉とすするのが正しい所作。添えられたワサビも技ありでした。
お馴染みのもつ煮込み飯に、
岡崎おうはんの卵をポンっ。
調べによると土佐ジローと同じ平飼いの有精卵で卵肉兼用種のよう。卵の味の強さは土佐ジローほどではないが、家で食べるスーパーのそれとはまったくの別もの。美味いもつ煮込みには、濃いめの卵がよく似合う!
アローカナの卵はオンザ白米でTKGに。青い卵というインパクトは絶大だが、割ってしまったら普通の卵と見分けがつきません。
そこへ「土佐ジロー卵は塩で食べると凄く美味しいらしいですよ♪」と小姐ことマキ女史からの情報提供を頂いた。そうゆうことは先週言ってくださいなwww 今日は土佐ジローではないけれど、お試しで「塩」を出してくれました。
江戸っ子と道産子のハーフである私は、小さい頃から何にでも醤油をドバドバかけて食べるよう育てられてきた。生卵だって然りである。
ただ、ブランド卵のTKGは塩で食べるべき! 醤油だって決して悪くはないのだが、塩と比べてしまうと多少なりとも卵本来の味を邪魔していたかのようにすら感じてしまう。これはアローカナ卵の実力でもあるだろうが、ねっとりした黄身がこの上なく際立っていた。今後生卵は塩で食べることにします。
梅たまごは麺に絡めてTKMにしたのですが、話しながら食べていたら写真撮り忘れたという。ちなみに梅の味や香りはしません。かなり綺麗な卵でしたが、岡崎おうはんやアローカナの方が印象強かったのが事実。
ラストは添えられたレモンをキュッとやってフィニッシュ🍋
今回は“高知県妄想旅行”の延長でもあり、ブランド卵の勉強会でもあった。とりあえず近くのスーパーで高級卵と塩を物色してから帰ります。

前回訪問:2026/5/12
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店舗DATA
住所 東京都あきる野小川東3-9-13
電話番号 042-533-3715
営業時間 11:00~15:00 17:00~売切れ御免
定休日 ほとんど休み
席数 カウンター7席 テーブル4席×2卓
駐車場 70台
▲「幸せを呼ぶ青い卵」と言われている。縁起物っぽい!

























