今回訪問:20226/2/13
山羊タンメン(未食)やら、東京軍鶏のササミ唐揚げ定食(未食)やら、舞茸タンメン(未食)やら、スタミナもつカレー(未食)やら…(未食)やら…(未食)やら…。ここ最近の「奥江戸麺食堂」では、限定メニューが勢い良くリリースされている。
───のだが、前回行った12/4には限定やってなかったのは何故なの!? 限定食いてエエエーー!! って吠えていたら遂にチャンス到来!
13:05店着で先客は2人と今日は少なめ。座りたい放題なので、誰もいない座敷の窓際に陣取らせて頂いた。
もちろん狙いは限定メニュー! 大盛りは出来ないようだが、替玉は可能。ただ限定専用の和え玉も用意されていたので、興味優先で今回はそれをチャレンジさせてもらおう。
「限定/じんわり海老出汁中華そば(海老ワンタン入り)」1300円
「味玉」150円
「熟成海老卵和え玉」300円
「もつ煮丼(小)」500円

渓谷バックのお座敷ってだけで、ちょっとした旅行気分になれるってもの(家から15分くらいですけど…)。景色も調味料ってね。美味そうでしょ!
トッピングは、ゴロッとしたワンタン・メンマ・海苔・ネギ、とプルドポークっぽいもの。
おいおいおい、メッチャ海老ってんですけど!? 「じんわり海老出汁~」なんてメニューだったから油断してたけど、グイグイ攻めてくるタイプなのね。中華そば仕立てなのでスープに粘度こそないが、青梅の名店いつ樹本店の「海老つけ麺」にも劣らぬ海老っぷりは見事。
にゅるんっとした皮の中に粗擦りした海老がたっぷり詰まったワンタン。1個が大きくなかなかの存在感。海老出汁との相乗効果で、もはや海。口から喉へ鼻へ、海老の群れが駆け抜けて大騒ぎだ🦐🦐🦐🦐🦐🦐🦐🦐🦐
ご飯ものの限定もあると良いのだが、再び「もつ煮丼」をチョイス。なぜか前と同じで味玉がこちら側に乗ってくるのは、結局飯に乗せることを知っての配慮か、たまたまの偶然か!?
黄身と絡めりゃもう最高ォォオオオ!!!! つい先日、スペック的に同じ五ノ肉のお土産もつ煮を食べたばかりだが、いつ何度食べても美味いものはうまい。焼豚丼も良いけれど、もつ煮丼のほうがシチュエーション的に合っていると思う。オススメ!
これが謎の「熟成海老卵和え麺」なるもの。なんとなくの記憶あれだが、 “海老の卵って青っぽいとびこ” みたいなものではなかっただろうか? 目の前にあるものは、極細麺の上に大量のケイジャンスパイス的なものがかかっていた。もしかしてこれが海老の卵なの??? 想像してたのとなんか違う。
少量を箸の先につけて舐めてみたが、ほんのり海老の味がしただけで驚くようなものではないかと。ただ「よ~く混ぜてから食べて下さい」と配膳時に言われたのでそうしてみると、麺から熱と水分が加わったからだろうか海老のにおいと味が爆発する。美味い美味くないの話ではなく、もはや麺に擬態した海老そのものである。
そのまま食べると塩っぱいし何か物足りないので、残ったスープをかけて食べるのが正しい所作と思われる。
ただし、“海老の群れが泳いでいるスープ” を “麺に擬態した海老” にかけるわけだから、それなりの覚悟も待ったなしだ。普通に海老を食べるより海老ってるぞ。
食後は息をしただけでも海老。ニンニクの大量摂取に似た強烈な余韻が続くので、周囲の人へのエチケットにも気をつけねばならなそう。恐るべし熟成海老卵(蝦子/シャーヅ)・・・。気に入った! さっそくアマゾンで検索だ。
奥江戸麵食堂の限定は面白い。 ───ってゆうか、五ノ神製作所直営ではないとはいえ、限定の雰囲気からしてほぼそっち寄り。ゆえに面白食材はお手の物なのだろう。

前回訪問:2025/12/4
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
店舗DATA
住所 東京都あきる野市戸倉上宿道下173-1
電話番号 042-519-9200
営業時間 11:00~15:00
定休日 月~水
席数 34席(座敷が広くなったので10席ほど増えたかも)
駐車場 10台くらい
山羊タンメン(未食)やら、東京軍鶏のササミ唐揚げ定食(未食)やら、舞茸タンメン(未食)やら、スタミナもつカレー(未食)やら…(未食)やら…(未食)やら…。ここ最近の「奥江戸麺食堂」では、限定メニューが勢い良くリリースされている。
───のだが、前回行った12/4には限定やってなかったのは何故なの!? 限定食いてエエエーー!! って吠えていたら遂にチャンス到来!
13:05店着で先客は2人と今日は少なめ。座りたい放題なので、誰もいない座敷の窓際に陣取らせて頂いた。
もちろん狙いは限定メニュー! 大盛りは出来ないようだが、替玉は可能。ただ限定専用の和え玉も用意されていたので、興味優先で今回はそれをチャレンジさせてもらおう。
「限定/じんわり海老出汁中華そば(海老ワンタン入り)」1300円
「味玉」150円
「熟成海老卵和え玉」300円
「もつ煮丼(小)」500円

渓谷バックのお座敷ってだけで、ちょっとした旅行気分になれるってもの(家から15分くらいですけど…)。景色も調味料ってね。美味そうでしょ!
トッピングは、ゴロッとしたワンタン・メンマ・海苔・ネギ、とプルドポークっぽいもの。
おいおいおい、メッチャ海老ってんですけど!? 「じんわり海老出汁~」なんてメニューだったから油断してたけど、グイグイ攻めてくるタイプなのね。中華そば仕立てなのでスープに粘度こそないが、青梅の名店いつ樹本店の「海老つけ麺」にも劣らぬ海老っぷりは見事。
にゅるんっとした皮の中に粗擦りした海老がたっぷり詰まったワンタン。1個が大きくなかなかの存在感。海老出汁との相乗効果で、もはや海。口から喉へ鼻へ、海老の群れが駆け抜けて大騒ぎだ🦐🦐🦐🦐🦐🦐🦐🦐🦐
ご飯ものの限定もあると良いのだが、再び「もつ煮丼」をチョイス。なぜか前と同じで味玉がこちら側に乗ってくるのは、結局飯に乗せることを知っての配慮か、たまたまの偶然か!?
黄身と絡めりゃもう最高ォォオオオ!!!! つい先日、スペック的に同じ五ノ肉のお土産もつ煮を食べたばかりだが、いつ何度食べても美味いものはうまい。焼豚丼も良いけれど、もつ煮丼のほうがシチュエーション的に合っていると思う。オススメ!
これが謎の「熟成海老卵和え麺」なるもの。なんとなくの記憶あれだが、 “海老の卵って青っぽいとびこ” みたいなものではなかっただろうか? 目の前にあるものは、極細麺の上に大量のケイジャンスパイス的なものがかかっていた。もしかしてこれが海老の卵なの??? 想像してたのとなんか違う。
少量を箸の先につけて舐めてみたが、ほんのり海老の味がしただけで驚くようなものではないかと。ただ「よ~く混ぜてから食べて下さい」と配膳時に言われたのでそうしてみると、麺から熱と水分が加わったからだろうか海老のにおいと味が爆発する。美味い美味くないの話ではなく、もはや麺に擬態した海老そのものである。
そのまま食べると塩っぱいし何か物足りないので、残ったスープをかけて食べるのが正しい所作と思われる。
ただし、“海老の群れが泳いでいるスープ” を “麺に擬態した海老” にかけるわけだから、それなりの覚悟も待ったなしだ。普通に海老を食べるより海老ってるぞ。
食後は息をしただけでも海老。ニンニクの大量摂取に似た強烈な余韻が続くので、周囲の人へのエチケットにも気をつけねばならなそう。恐るべし熟成海老卵(蝦子/シャーヅ)・・・。気に入った! さっそくアマゾンで検索だ。
奥江戸麵食堂の限定は面白い。 ───ってゆうか、五ノ神製作所直営ではないとはいえ、限定の雰囲気からしてほぼそっち寄り。ゆえに面白食材はお手の物なのだろう。

前回訪問:2025/12/4
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店舗DATA
住所 東京都あきる野市戸倉上宿道下173-1
電話番号 042-519-9200
営業時間 11:00~15:00
定休日 月~水
席数 34席(座敷が広くなったので10席ほど増えたかも)
駐車場 10台くらい
























