今回訪問:2026/2/9
早くも肉の日がやってきた!1月の肉の日からわずか11日で再び2月の肉の日を迎える。あぁぁせわしない…。もちろん向かうは「五ノ神精肉店」なわけだが、蝦夷鹿→サガリ→今回 と意図せず3連チャンになってしまったという…ね。
13:05頃入店で先客は4人。月曜日だから? 降雪明けの影響? 2/9は肉の日じゃなくてフグの日派? 何はともあれ少なめでした。
2月のテーマは『鰤(ブリ)』。魚肉プレイな肉の日です。思い起こせば2年前も鰤でしたね。あの時は石川県産と京都舞鶴産のやつ。能登半島地震があった年だから、応援的な鰤だったんですかね。ちなみに今回は愛媛産。しかも使用する麦味噌も愛媛産、さぬきの夢とかいううどん専用小麦粉は香川産とのことで、裏テーマとして四国シバリを設けているみたい。四国は何処も行ったことないけど、美味いもんが多そう。もう楽しみ。
◆肉の日限定メニュー
「愛媛の海からブリ味噌つけ麺」1600円
「味玉入り」150円
「大盛り」150円
「半熟卵飯」@300円
◆お土産メニュー
「蟹炒飯」800円
「モツ煮」700円
つけ麺は概ね大盛り可。逆に替玉(極細麺)はつけ汁の残量次第なので、とりあえず食べてから考えることにします。

サイケデリックな鮮魚ビューもなかなか素敵✨ ある意味これも海鮮丼(鰤丼)と言っても良いだろう。正直鮮魚系のラーメンってアタリハズレがあるからそんなに攻め込むジャンルではないんだけど、これは苦手な魚臭さもまったく感じないしアタリの予感しかしない。
トッピングは、麺丼側に、軽く漬けられた鰤・メンマ・バラ海苔・ネギ・赤かぶみたいなもの。つけ汁側には味玉のみ。
浅漬けですかね?
とにかく汁が美味! まったりとした濃厚感があって、鰤の出汁と言うよりもどことなくあん肝とか雲丹のような奥深い味わいがある。さらにはモチプルな麺のすすり心地も良く、メインテーマである愛媛の鰤すら忘れそうになるくらい美味しくて没入してしまった。
でも鰤だってちゃんと美味い。事前に公開されたXの画像では、鰤にカタカナで『ヨンキュウ』というラベルが貼られていた。ネットで調べてみると、そのヨンキュウとは愛媛県宇和島市にある『株式会社ヨンキュウ』のことと思われる。GPTに事業内容をざっくり纏めさせたら「養殖を中心に、水産物の生産から販売までを手がける会社」と言っている。どうやら四国の「ヨン」と九州の「キュウ」が社名の意味らしい。へぇ~そうなんだ。
つまりは、養殖の鰤だってすこぶる美味いってこと。脂がたっぷりのっていて、ねっとりと口の中でとろけてゆく。つけ汁とベクトルが同じだからか、切り身だけが主張しすぎずいい感じにつけ麺として融合していた。
今回の限定飯である「半熟卵飯」。内容としては温泉卵とコチュジャン的なものが乗せられたシンプルなものではあるが、当然このまま食べるわけではなく「鰤をのっけてお楽しみくださいませ」と事前にXで指南されている。
ゆえにこうなる。普段刺身に卵なんて付けて食べることないのに、なんでこんなに温泉卵と合うのだろう。コチュジャンの『韓』なアクセントも良き。麺丼に添えられていたワサビも『和』のアクセントでまた良き。
少しだけ残ったつけ汁をぶっ掛けても美味い……いや、美味すぎた。これが四国の味なのね。最高だな!
フィッシュオアビーフ? スシオアハンバーグ? 魚と肉の選択肢があれば、まだまだ秒で肉を選んでしまうそんなお年頃。これと言って魚が嫌いってわけではないけれど、なかなか自ら進んで魚を食べに行くことはないのが事実。
ゆえに、こうやって肉の日に魚を出してくれるのは何気に楽しい。“ 肉 ≠ 魚肉 ” なんてもう言わない。2/9の年イチくらい、鰤だろうが、鮪だろうが、鮭だろうが、ドンと来いだ!

前回訪問:2026/1/29
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
店舗DATA
住所 東京都あきる野小川東3-9-13
電話番号 042-533-3715
営業時間 11:00~15:00 17:00~売切れ御免
定休日 ほとんど休み
席数 カウンター7席 テーブル4席×2卓
駐車場 70台
▲【本日のお土産】蟹炒飯を卵とネギを追加して再炒🔥 換気扇は全開で炒ったのに、キッチン中が蟹のにおいで充満してしまった。見た目は蟹炒飯っぽくないのにね。
早くも肉の日がやってきた!1月の肉の日からわずか11日で再び2月の肉の日を迎える。あぁぁせわしない…。もちろん向かうは「五ノ神精肉店」なわけだが、蝦夷鹿→サガリ→今回 と意図せず3連チャンになってしまったという…ね。
13:05頃入店で先客は4人。月曜日だから? 降雪明けの影響? 2/9は肉の日じゃなくてフグの日派? 何はともあれ少なめでした。
2月のテーマは『鰤(ブリ)』。魚肉プレイな肉の日です。思い起こせば2年前も鰤でしたね。あの時は石川県産と京都舞鶴産のやつ。能登半島地震があった年だから、応援的な鰤だったんですかね。ちなみに今回は愛媛産。しかも使用する麦味噌も愛媛産、さぬきの夢とかいううどん専用小麦粉は香川産とのことで、裏テーマとして四国シバリを設けているみたい。四国は何処も行ったことないけど、美味いもんが多そう。もう楽しみ。
◆肉の日限定メニュー
「愛媛の海からブリ味噌つけ麺」1600円
「味玉入り」150円
「大盛り」150円
「半熟卵飯」@300円
◆お土産メニュー
「蟹炒飯」800円
「モツ煮」700円
つけ麺は概ね大盛り可。逆に替玉(極細麺)はつけ汁の残量次第なので、とりあえず食べてから考えることにします。

サイケデリックな鮮魚ビューもなかなか素敵✨ ある意味これも海鮮丼(鰤丼)と言っても良いだろう。正直鮮魚系のラーメンってアタリハズレがあるからそんなに攻め込むジャンルではないんだけど、これは苦手な魚臭さもまったく感じないしアタリの予感しかしない。
トッピングは、麺丼側に、軽く漬けられた鰤・メンマ・バラ海苔・ネギ・赤かぶみたいなもの。つけ汁側には味玉のみ。
浅漬けですかね?
とにかく汁が美味! まったりとした濃厚感があって、鰤の出汁と言うよりもどことなくあん肝とか雲丹のような奥深い味わいがある。さらにはモチプルな麺のすすり心地も良く、メインテーマである愛媛の鰤すら忘れそうになるくらい美味しくて没入してしまった。
でも鰤だってちゃんと美味い。事前に公開されたXの画像では、鰤にカタカナで『ヨンキュウ』というラベルが貼られていた。ネットで調べてみると、そのヨンキュウとは愛媛県宇和島市にある『株式会社ヨンキュウ』のことと思われる。GPTに事業内容をざっくり纏めさせたら「養殖を中心に、水産物の生産から販売までを手がける会社」と言っている。どうやら四国の「ヨン」と九州の「キュウ」が社名の意味らしい。へぇ~そうなんだ。
つまりは、養殖の鰤だってすこぶる美味いってこと。脂がたっぷりのっていて、ねっとりと口の中でとろけてゆく。つけ汁とベクトルが同じだからか、切り身だけが主張しすぎずいい感じにつけ麺として融合していた。
今回の限定飯である「半熟卵飯」。内容としては温泉卵とコチュジャン的なものが乗せられたシンプルなものではあるが、当然このまま食べるわけではなく「鰤をのっけてお楽しみくださいませ」と事前にXで指南されている。
ゆえにこうなる。普段刺身に卵なんて付けて食べることないのに、なんでこんなに温泉卵と合うのだろう。コチュジャンの『韓』なアクセントも良き。麺丼に添えられていたワサビも『和』のアクセントでまた良き。
少しだけ残ったつけ汁をぶっ掛けても美味い……いや、美味すぎた。これが四国の味なのね。最高だな!
フィッシュオアビーフ? スシオアハンバーグ? 魚と肉の選択肢があれば、まだまだ秒で肉を選んでしまうそんなお年頃。これと言って魚が嫌いってわけではないけれど、なかなか自ら進んで魚を食べに行くことはないのが事実。
ゆえに、こうやって肉の日に魚を出してくれるのは何気に楽しい。“ 肉 ≠ 魚肉 ” なんてもう言わない。2/9の年イチくらい、鰤だろうが、鮪だろうが、鮭だろうが、ドンと来いだ!

前回訪問:2026/1/29
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店舗DATA
住所 東京都あきる野小川東3-9-13
電話番号 042-533-3715
営業時間 11:00~15:00 17:00~売切れ御免
定休日 ほとんど休み
席数 カウンター7席 テーブル4席×2卓
駐車場 70台
▲【本日のお土産】蟹炒飯を卵とネギを追加して再炒🔥 換気扇は全開で炒ったのに、キッチン中が蟹のにおいで充満してしまった。見た目は蟹炒飯っぽくないのにね。

























