今回訪問:2025/11/7

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今日は何の日~? 肉の日~!! ・・・・・・じゃないけど、毎度お馴染み「五ノ神精肉店」に行ってきた。元々の予定は別の店に行くつもりだったんだけど、五ノ肉公式ポストで11/6・7にタンメンやるっちゅうもんだから予定を急遽変更して食べに行ったわけ。

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って、13:30頃に着いたんだけど、心配になるくらい人いねえーー。えええッ?もしかして日にち間違えた?

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いやいや中にはちゃんと人いました。ちなみに先客は7人くらい。久々NOT肉の日に来たけど、昼時ちょい過ぎとはいえこの空きっぷりはぶっちゃけビックリ。五ノ肉民達は分かっているのだろうか? 今日はタンメンだぞ!! もう一度言っとく、タンメンだぞ!!

「限定/ポークタンメン」1000円
「味玉入り」150円
「大盛り」150円
「シーフードカレー飯」450円
「ご飯」150円

いつものように替玉とご飯の食券も購入して先渡ししたら、どうやら今回は大盛り『可』とのことなのでお言葉に甘え変更させてもらいました。


しばらくすると・・・


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こちらが「ポークタンメン」+もろもろ(税込1900円)。あきる野産の白菜は今が旬とのことらしい。子供の頃に『旬の食材を食べると長生きする説』を親から聞かされて育ったから、『旬』と言う響きに思わず反応してしまう。

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トッピングは、白菜・豚肉・メンマ・味玉。まあ王道っちゃ王道な組み合わせだが、ここのタンメンは昔から野菜よりも肉の方が目立っている。

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はい、うまい! で、熱い! 火入れした白菜特有の雰囲気に動物的な旨味が乗っかった、ジャンルとしては濃口系の塩タンメン。濃厚とまでは言えないまでも、必ずご飯が欲しくなるそうゆうタイプ。ある意味『安心できる味』である。

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X調べだと味変用の「旨辛ミンチ」なるものが提供されていたはずだが、午前中で無くなっちゃったのだろうか? でもまあ無くても良い、古よりタンメンには胡椒(黒でも白でも)と決まっているので。

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すこし時間が経つと、いっそう旨味がクッキリしてくる。ただ旬の白菜には思ったほどの甘味は無いので、豚の旨味が顕著になってきた感じかな。もっと寒くなったほうが白菜の真のポテンシャルを引き出せるのかもしれない(あってる?)

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こちらの「シーフードカレー飯」は、なんと具はネギのみ……素カレー???? って、俺のシーフード達はどこいったの (・ω・ = ・ω・)

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フィ~~~~ッシュ!!!! これは鯖だろか? 青魚感強めのナニカが大量(大漁)に溶け込んでいるのが一口目で分かる。紛れもないシーフードカレー……って言うかガチのフィッシュカレーだ。一見殺風景でビビったが、めっちゃ美味しいからヨシ。

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タンメンを大盛りに出来たので、替玉はなしで飯ポチャのみで〆。麺をすすり切ってもまたまだ具材たっぷり残っていて、すごくヘルシーかつボリューミーな雑炊となった。コッテリしていない分、朝ごはんとかにも良いかも。知らんけど。

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やはりタンメンは鉄板。サプライズなしの王道ものではあったが、今回のタンメンも肉心はちゃんと掴んでいたと思う。

五ノ神精肉店のタンメンは、「ド直球」から「変化球」「大暴投」と多種多様。白菜のシーズンはまだ始まったばかりだから、この冬のタンメンチャンスはまだあるはず。気になった方は予定を変更してでも向かうべし!


ごちそうさまでした


前回訪問:2025/10/29

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店舗DATA

住所 東京都あきる野小川東3-9-13
電話番号 042-533-3715
営業時間 11:00~15:00 17:00~売切れ御免
定休日 ほとんど休み
席数 カウンター7席 テーブル4席×2卓
駐車場 70台


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▲火柱は上がらない物静かなるタンメンパフォーマンス。

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▲先代の荒ぶる炎の呼吸(2020/1/29撮)