はじめに…本文に出てくる「デブ」は決して悪口ではなく本日の『デブの日』をリスペクトしたものです。その辺をご理解頂いた上でお読み頂けると幸いです。尚、『デブの日』の詳細については各自でAI等に聞いてみて下さい。
今回訪問:2025/8/8
今日は何の日?デブの日~!! つーことで今年も「らーめん いつ樹本店」へGO TO DEBU!
───とは言ったものの、いつ樹の公式Xより『デブの日限定』のお知らせがちっともアップされない。もしかして今年はやらないのか…とゆう不安がよぎる。2018年から始まったデブの日の限定も、2021年は緊急事態宣言のせいなのか実施しなかったという前例がある(X調べ)
とりあえず店に行って様子を見てみるしかないかな。実施されなければ他のものを食べればいいだけ。もう当たって砕けろだ。
今回は大盛り可能とのことなので当然そうするとして、サイドに定番のご飯ものを選ぶと「えっと~限定には…ご飯も乗ってまして……」とスタッフから説明?制止?される。でもそこは「大丈夫ゥッス👍🏻✨」と太めにキメておく。
◆デブの日限定
「背脂DIPそばめしプレート」1200円
「味玉入り」150円
「大盛り」200円
「エビ油TKG」300円
盛り付けをアリーナ最前列で見ていて気になったのが、明らかにデブの日麺よりレギュラーつけ麺客の方が多かったような……えっ?……どうゆこと?……みんな太りに来たんじゃないの?

パーティサイズの大皿で登場。2025年度版のデブの日麺「背脂DIPそばめしプレート」は、一皿にいろいろ乗ったカフェスタイルのつけ麺……ん?……そもそもこれつけ麺なのか? 雰囲気は2022年のデブの日麺「海老過ぎやり過ぎ和え麺」を彷彿させる。(Xのヘッダーで使っている画像がそれね)
皿の上に乗っていたものは、麺・飯・ハンバーグ・オニオンリング・フライドポテト・揚げニンニク・茶色い照りっとしたナニカ。と、別椀で背脂なつけ汁?とその中に味玉。うん、全部好きなやつ。
麺には予めエビ油(たぶん)が絡められてあって、どことなくアジアンな焼きそばに似ている。ただ塩気はアドされていないので、やはり油そばではなくつけ麺として食べるのが正解と思われる。
油と脂は、ほぼアブラ
うまい!マジでうまい!………と7割くらいまではそう思えた。つけ汁を麺にたっぷり絡めてすするのだが、これつけ汁と言うかまんま味付け背油だから次第に効いてくるわけ。確かに「背脂DIP」って表記だったから間違っちゃいないけど、つけ麺感覚でドブ浸けするのはちょっと危険な気がする…
調理中に白ごはんへ透明な液体をかけていたけど、流れ的に十中八九ガーリックオイルでしょうね。ただ塩味がない分このゾーンは、何気に箸休め的なポジだったりして。
デブは揚げ物が大好き!
これは ”説” なんかじゃなくホントの話。だって自分がそうだから。どうせならすべての食べ物を取り敢えず油で揚げちゃえば良いのにと、揚げ物に対する強気な思想を持ってる次第。今回これらをさらに格上げさせたのが、手前にある得体のしれない茶色いものがカレーペーストであったことだ。カツカレーを例にするとよく分かる通り、 ”揚げ物とカレー(味)” は至高の組み合わせと言っても過言じゃない。塩でもなく、ケチャップでもなく、カレー味! 良く分かってらっしゃる!
今年もハンバークだね。たぶんこれを作っただろう彼は、過去のデブの日や五ノ肉でもバーグっている生粋のハンバーグラー(ハンバーグ好き)である。全然デブっていないのに、デブの気持ちを知る立派な青年だ。ちなみに今バーグは、煮込んだっぽいソフト系ハンバーグ。豆腐でも入れたのかってくらいフワフワ食感。そして儚い…。ナイスバーグです!
半バーグは背脂をたっぷり絡めて「エビ油TKG」に乗っけちゃおう。背徳感MAXで最高!!! な・ん・ だ・け・ど、TKGはそのままチェイサーポジとして食べたほうが良かったかもしれない。そろそろ背脂がキツく感じてきたところなのに、わざわざ自ら退路を塞ぐ悪手を…
もしかして試されてる?
上は公式Xの告知写真を拡大したものだが、今回のデブの日麺にまったく救済措置が取られていなかったわけではない。レモンをオニオンリングや麺にキュ~ッと搾れば、重くなってきた感じを一気にリフレッシュすることが出来る。だが神様は私にはそう甘くはなかった・・・
ない…ない…ない…いくら探してもどこにもない。レモンと姿形は似ているものの、それらすべてはフライドポテト。なんなら三角メンマすらない。これ どうゆうこと!???
最初っから私に退路なんてものは与えられていなかったと言うことか。もはや逃げ場なしゆえ、幻覚すら見えてくる。もしかして、あなたレモンですか?
どうする?これどうする?
完飲を志す者としてここで引くわけにはいかないのだが、ぶっちゃけこの背脂を飲む気力が1ミリも湧いてこない。あとちょっと…あとちょっとなのに…そんな心が折れかかっているところに、
救いのエリクサー✨
おおぉぉぉおおおおおおお…、瞬く間に身体が浄化されてゆく。今日イチすっきりしたものを口に入れた気分だ。マジ生き返るうううううう。“九死に一生“ とは正にこのことだな。完全復っ活ぁあああつッ!!
参考までにですが、コッテリしきった身体には『水』は大して役に立たない。たぶん身体の内壁に付着した極厚の油膜が、まるでガラコのように撥水してくれて少しも潤わないのだろう。ゆえにアブラは熱いアブラで洗い流すもの。大変勉強になりました。
大盛りだろうがTKGを追加しようが、量的(炭水化物的)には大したことなかったと思う。ただアブラ包囲網が強力すぎて、過去イチでハードな戦いであったことは間違いない。一瞬だけど負けを覚悟したもんね。あのスープ割りのポットに気付かなかったらどうなっていたことやら。
来年も必ず戦います。私がデブである限り!

前回訪問:2024/11/15
▼2024年のデブの日
▼2023年のデブの日
▼2022年のデブの日
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
店舗DATA
(住所)東京都青梅市新町9-2211
(電話番号)0428-34-9424
(営業時間)11:00〜15:00/17:00〜21:00
(定休日)無し
(席数)カウンター9席 テーブル4席×2卓・2席×3卓
(喫煙)外に灰皿あり
(駐車場)24台
今日は何の日?デブの日~!! つーことで今年も「らーめん いつ樹本店」へGO TO DEBU!
───とは言ったものの、いつ樹の公式Xより『デブの日限定』のお知らせがちっともアップされない。もしかして今年はやらないのか…とゆう不安がよぎる。2018年から始まったデブの日の限定も、2021年は緊急事態宣言のせいなのか実施しなかったという前例がある(X調べ)
とりあえず店に行って様子を見てみるしかないかな。実施されなければ他のものを食べればいいだけ。もう当たって砕けろだ。
で結果的には、開店9分前に券売機の準備が整い、公式Xが遂に更新された。まったくギリすぎんでしょッッ!!今日は何の日?
— らーめんいつ樹本店 (@itsukigonokami) August 8, 2025
そう!
8月8日はデブの日!!!
それならばと
デブの日限定
「背脂DIPそばめしプレート 1200円」
張り切って仕込みました!
いかに効率良くカロリーを摂取出来るか...
炭水化物×炭水化物×揚物
挑戦者求ム!!!!!!!! pic.twitter.com/EoJrnBLMzU
今回は大盛り可能とのことなので当然そうするとして、サイドに定番のご飯ものを選ぶと「えっと~限定には…ご飯も乗ってまして……」とスタッフから説明?制止?される。でもそこは「大丈夫ゥッス👍🏻✨」と太めにキメておく。
◆デブの日限定
「背脂DIPそばめしプレート」1200円
「味玉入り」150円
「大盛り」200円
「エビ油TKG」300円
盛り付けをアリーナ最前列で見ていて気になったのが、明らかにデブの日麺よりレギュラーつけ麺客の方が多かったような……えっ?……どうゆこと?……みんな太りに来たんじゃないの?

皿、でかッッ!!
パーティサイズの大皿で登場。2025年度版のデブの日麺「背脂DIPそばめしプレート」は、一皿にいろいろ乗ったカフェスタイルのつけ麺……ん?……そもそもこれつけ麺なのか? 雰囲気は2022年のデブの日麺「海老過ぎやり過ぎ和え麺」を彷彿させる。(Xのヘッダーで使っている画像がそれね)
皿の上に乗っていたものは、麺・飯・ハンバーグ・オニオンリング・フライドポテト・揚げニンニク・茶色い照りっとしたナニカ。と、別椀で背脂なつけ汁?とその中に味玉。うん、全部好きなやつ。
麺には予めエビ油(たぶん)が絡められてあって、どことなくアジアンな焼きそばに似ている。ただ塩気はアドされていないので、やはり油そばではなくつけ麺として食べるのが正解と思われる。
油と脂は、ほぼアブラ
うまい!マジでうまい!………と7割くらいまではそう思えた。つけ汁を麺にたっぷり絡めてすするのだが、これつけ汁と言うかまんま味付け背油だから次第に効いてくるわけ。確かに「背脂DIP」って表記だったから間違っちゃいないけど、つけ麺感覚でドブ浸けするのはちょっと危険な気がする…
調理中に白ごはんへ透明な液体をかけていたけど、流れ的に十中八九ガーリックオイルでしょうね。ただ塩味がない分このゾーンは、何気に箸休め的なポジだったりして。
デブは揚げ物が大好き!
これは ”説” なんかじゃなくホントの話。だって自分がそうだから。どうせならすべての食べ物を取り敢えず油で揚げちゃえば良いのにと、揚げ物に対する強気な思想を持ってる次第。今回これらをさらに格上げさせたのが、手前にある得体のしれない茶色いものがカレーペーストであったことだ。カツカレーを例にするとよく分かる通り、 ”揚げ物とカレー(味)” は至高の組み合わせと言っても過言じゃない。塩でもなく、ケチャップでもなく、カレー味! 良く分かってらっしゃる!
今年もハンバークだね。たぶんこれを作っただろう彼は、過去のデブの日や五ノ肉でもバーグっている生粋のハンバーグラー(ハンバーグ好き)である。全然デブっていないのに、デブの気持ちを知る立派な青年だ。ちなみに今バーグは、煮込んだっぽいソフト系ハンバーグ。豆腐でも入れたのかってくらいフワフワ食感。そして儚い…。ナイスバーグです!
半バーグは背脂をたっぷり絡めて「エビ油TKG」に乗っけちゃおう。背徳感MAXで最高!!! な・ん・ だ・け・ど、TKGはそのままチェイサーポジとして食べたほうが良かったかもしれない。そろそろ背脂がキツく感じてきたところなのに、わざわざ自ら退路を塞ぐ悪手を…
もしかして試されてる?
上は公式Xの告知写真を拡大したものだが、今回のデブの日麺にまったく救済措置が取られていなかったわけではない。レモンをオニオンリングや麺にキュ~ッと搾れば、重くなってきた感じを一気にリフレッシュすることが出来る。だが神様は私にはそう甘くはなかった・・・
ない…ない…ない…いくら探してもどこにもない。レモンと姿形は似ているものの、それらすべてはフライドポテト。なんなら三角メンマすらない。これ どうゆうこと!???
最初っから私に退路なんてものは与えられていなかったと言うことか。もはや逃げ場なしゆえ、幻覚すら見えてくる。もしかして、あなたレモンですか?
どうする?これどうする?
完飲を志す者としてここで引くわけにはいかないのだが、ぶっちゃけこの背脂を飲む気力が1ミリも湧いてこない。あとちょっと…あとちょっとなのに…そんな心が折れかかっているところに、
救いのエリクサー✨
おおぉぉぉおおおおおおお…、瞬く間に身体が浄化されてゆく。今日イチすっきりしたものを口に入れた気分だ。マジ生き返るうううううう。“九死に一生“ とは正にこのことだな。完全復っ活ぁあああつッ!!
参考までにですが、コッテリしきった身体には『水』は大して役に立たない。たぶん身体の内壁に付着した極厚の油膜が、まるでガラコのように撥水してくれて少しも潤わないのだろう。ゆえにアブラは熱いアブラで洗い流すもの。大変勉強になりました。
大盛りだろうがTKGを追加しようが、量的(炭水化物的)には大したことなかったと思う。ただアブラ包囲網が強力すぎて、過去イチでハードな戦いであったことは間違いない。一瞬だけど負けを覚悟したもんね。あのスープ割りのポットに気付かなかったらどうなっていたことやら。
来年も必ず戦います。私がデブである限り!

前回訪問:2024/11/15
▼2024年のデブの日
▼2023年のデブの日
▼2022年のデブの日
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
店舗DATA
(住所)東京都青梅市新町9-2211
(電話番号)0428-34-9424
(営業時間)11:00〜15:00/17:00〜21:00
(定休日)無し
(席数)カウンター9席 テーブル4席×2卓・2席×3卓
(喫煙)外に灰皿あり
(駐車場)24台




























