今回訪問:2024/4/5

さて、
今日の昼ごはんは、みんな大好きな[かつや]へ。

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前回の「ホル玉ロースカツ」を知ってしまったからには、もはや限定が入れ替わったかつやを素通りすることが出来なくなってしまった。麺が主戦場の当ブログではありますが、もはや致し方なしとご理解して頂きたい…

かつや トンテキ
その今回入れ替わった限定ってのがコチラ⇧ ニンニク醤油ソースにマヨネーズ…。メインとなるトンテキ×チキンカツを他所に、タレの味をイメージしただけでヤング飯が確定してしまう商品である。色味だけ見ても、前作よりも確実に茶色い。ヤングじゃなくても、確実にそそる。

11:45入店で先客8人。後客も次々と入ってきて、アッとゆう間に満席近い状態に。この店舗は店内食の他に、テイクアウト専用のかつ弁、ドライブスルーまで実装しているので、店内の客入り以上に厨房はフル回転で動いていた。

「限定/トンテキとチキンカツの合い盛り定食」890円
「カツ丼(梅)」560円
※サービス券使用で100円引き

まあ限定のみでご飯の大盛りも考えてはみたが、なんとなくサイドメニュー的に「カツ丼」をコール。ひとりで2品注文する形になるわけだが、特に「えっ?」ってなるわけでもなくサクッと受け入れられたところからみても、似たような注文をする人が多いってことなのだろう。かつやが少し分かってきた気がする。


しばらくすると・・・


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ふむ、なるほど……。今回は「丼」ではなく「定食」にしたから、押し込んだようなギュウギュウ感がなく、全力飯と言うには迫力に欠けてしまったか。そもそも何故「定食」にしたかと言うと、ギュウギュウな丼は、正直食いにくいから!

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まず限定アイテムのトンテキだが、分かっちゃいたが量はかなり少なめ。数的にみれば4~5切れくらいだろうか。合い盛りと謳いつつも決してイーブンではなく、あくまでもメインはチキンカツであって、トンテキは全体の2割くらいの副菜的な立ち位置。ただマヨネーズの存在は高く評価したい。

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おお!? 十分過ぎるポテンシャル。人差し指くらいの柵切りにされていて、肉としての食べ応えがあり、タレの『ニンニク醤油』がまぁ~強め。男子高校生が好きそうな味と言えば分かりやすいだろうか。とにかく飯がすすむ

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やべぇぇぇことに、マヨネーズを付けたら飯のすすみがダッシュした。すでにこのとき「ご飯を大盛りにしとくんだった・・・」と後悔していたくらい。

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だって、まだチキンカツがまるっと残っているし…。しかもこのチキンカツがまぁ~旨い。ムネ肉だろうか、フワッとした軽めの食感ではあるが、大きい分食べ応えもある。かけられている味噌ダレもしっかりした味で、これまた飯がすすんでしまう。しかもトンテキゾーンから侵食してきたニンニク醤油ダレ+マヨネーズが、チキンカツをも若返らせる。もう、普通盛りのご飯じゃ太刀打ちできません。

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でも今の俺にはカツ丼がある!自分的に「カツ丼とは、そば屋で食べるサイドメニュー」と思っていたので、実はかつやでカツ丼を食べたことが一度もなかった。ゆえに、限定と同じくらい楽しみだった…

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…だったのだが、想像を遥かに超える薄味…あれ?…こうゆう感じなの?
考えてみればそれもそのはず、定食の味の濃さに完全敗北しているからだ。もはやチェイサーの役割りに他ならない。ならば開き直って、トンテキでカツ丼を食う。チキンカツでカツ丼を食う。ニンニク醤油と味噌ダレとマヨネーズが染みたキャベツでカツ丼を食う。もはや昭和のカツ丼はそこから消え、若さ極まる令和のシン・カツ丼がそこにいた。こいつら結局、米泥棒だけではなくカツ丼泥棒でもあったわけね。

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あーだこーだ言ったけど、限定定食×カツ丼の満足度は非常に高い!こちらの限定の提供は、本日4/5からたぶん1ヶ月くらい。気になる方はしっかりお腹を減らして挑むのが宜しいかと。


ごちそうさまでした


前回訪問:2024/3/14(他店舗共通)

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店舗DATA

住所 東京都羽村市小作台5-28-7
電話番号 042-570-1381
営業時間 10:00~23:00(ラストオーダー22:30)
定休日 無し
席数 34席
駐車場 18台