大和家

横浜家系ラーメン 瑞穂大和家 @瑞穂町 【並ラーメン と 唐揚げ】

今回訪問:2022/10/14

さて、
今日の昼ごはんは、横田基地前にある[瑞穂大和家]へ。

DSC_5199

ドンキでお菓子を爆買いすると、必ずと言って良いほど小腹がすく・・・もう我慢の限界だ。


11:30入店 先客10くらい(後客いっぱい)
どうやら入ったタイミングが悪かったようで、先客の配膳待ちが多い。しかも後客もドドドォォオオオっと入ってきて、オペレーションがてんてこまいになってしまった💦💦💦


DSC_5201

並ラーメンの無料券があと4枚も残っているし、今日はトッピングとサイドだけを購入することにする。


20221014大和家1


受注に来たスタッフの子、新人くんだったのだろうか?なんだか、接客がたどたどしい。調整も聞いてくれず離れていこうとしたので、呼び止めて「薄め・少なめ、あと刻みタマネギも」とこちら側から伝えることに。さらに少し経ってから再び戻ってきて、


店 員「味はどうしますか?」
すゝめ「ン?味って??」
店 員「醤油か塩かってことですけど?」
すゝめ「ええっ⁉この無料券、醤油一択じゃないの??」
店 員「確認してきます」



と言ったっきり戻ってこなかった・・・
う~む、声のトーンからして凄く心配だ。



しばらくすると・・・



DSC_5213
20221014大和家2

ちなみに、今回使った「並ラーメン無料券」をおさらい的に説明すると、以前確認した限りでは「醤油の並ラーメン」しか注文出来なく、同額の塩味への変更、大盛り、追金での他のラーメンへの変更も不可のはず。出来るのはトッピングの追加とお好み調整だけで、縛りはけっこうキツメだ。
ただ、お店からのプレゼント等で配付されている無料券には数タイプあるっぽく、「並ラーメン無料券」ではなく「ラーメン無料券」と表記されているものは、他のラーメンの選択も出来るみたい。券は持っているけど未だ使ったことがないって人は、一度確認してみるのがよろしいかと。

だから先程「醤油か塩か?」って聞かれたとき、「ええっ⁉」ってなっちゃったわけ。今更だけど、どさくさに紛れて「塩で!」って言っちゃえばよかったかもしれない。まあ今回は注文通りちゃんと配膳されたので、とりあえずひと安心ということで・・・


DSC_5215

トッピングは、チャーシュー・ほうれん草・うずら・海苔・刻みタマネギ。

無料の刻みタマネギは必須アイテムなんだけど、キンキンに冷やされているのでスープの温度を下げてしまうといった欠点がある。画的にいつも最初に乗せてしまうが、少し経ってから入れた方がそのリスクが少ないのかもしれない。


DSC_5222

てんてこまいオペレーションがこんなところにも。


DSC_5218

大和家の鶏油は溶かしバターみたいで嫌いではないんだけど、コンディションによっては重く感じることもあるので今日は少なめにしてみた。

がぁぁ!それでもなんだか重め💦
ぶっちゃけもっと軽くて良いと思ったくらい。そもそも注文通り少なめになっているのだろうか疑問でもある?次は思い切って「無し」にしてみよう。


DSC_5223

基本的にマイナス調整するときは「やわめ」にするんだけど、今日は「普通」で。単に伝えそびれたわけ、てんてこまいがうつっちゃったかも。でもこれはこれでウマい。


DSC_5232

肩ロース的な部位。脂身もほどよく、薄めのスライスがいっそうやわやわ感を演出している。 1枚ずつ麺と一緒に口へ入れても良いのだが、3枚まとめて一気喰いしちゃうほうが肉肉しくて満足度が高いんだな。ワンチャンだけどね。


DSC_5226

今日はからあげがやけにデカい。どうやらアタリを引いたようだ!!


DSC_5230

調合したマヨダレと鶏から染み出るアブラを、ライスへ擦り付けるようにワンバン。ライスがススム…ススム…。


DSC_5228

てんてこまいな海苔も、ちゃんとしっかり巻きました。
ちなみに、全日15:00まではライス無料食べ放題です。


DSC_5236

で、〆のルーティン。
おかわりライスをポチャン。からの~、千切りショウガ&胡椒。これが一番のお気に入り!


DSC_5238

今まで油(脂)に対して「重い」とか「キツい」とかなんて思うことはほとんど無かったのに、最近なんだかキツい💦

次の並ラーのときは、絶対「無し」にしよう心に決めた次第。



ごちそうさまでした



前回訪問:2022/6/23(全店共通)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

店舗DATA

(住所)東京都西多摩郡瑞穂町むさし野3-11-3
(電話番号)042-551-5551
(営業時間)11:00~27:00(LO26:30)
(定休日)無し
(席数)44席 (カウンター10席、テーブル2席×2卓・4席×3卓、小上がり6席×3卓)
(喫煙)駐車場に灰皿アリ
(駐車場)いっぱい


横浜家系ラーメン 瑞穂大和家 @瑞穂町 【限定/ニンニク豚骨ラーメン と 唐揚げ】

今回訪問:2022/6/23

さて、
今日の昼ごはんは、横田基地前にある[大和家]へ。


DSC_3957

ちょ~っと早く来ちゃったので開いていません。そんなときは、ドンキの4Fから横田のアメリキャ~ンな飛行機でも見て時間をつぶします。


ニンニク豚骨ラーメンPOP

6/21より始まった 田田×大和家のコラボ限定を早速頂きに行ってきました。まあコラボと言っても、田田も大和家もブランドが違うだけで経営は同じ会社。だから「業種の垣根を越えて」とか、「東西の雄がタッグを組んでとか」のものではなく、ガストでもから好しの唐揚げが食べれます的なものと考えたほうが良さそうだろう。

たとえそれでも、久しく[田田]には行けてないし、近場であのインスパイアを感じられるならそれだけで十分ってものだ。しかも今回大和家には珍しく話題性も十分あり、かなり期待してイイ気がしてならない。


11:00入店 PP(後客8)
スタッフが入り口の鍵をカチャっと開けた直後に入りました。だって動いていない飛行機見るのも飽きたんですもの…。


DSC_3959

当然注文するものは決まっている。ただ、6/21~22のTwitterを隈なくチェックしてもこの限定メニューの詳細情報があまりにも少なく、大盛り・特盛りの可否や、マシ・マシマシ不可との噂とか、どんな豚が乗っているのかとか、LINEクーポン(ハズレの場合)で海苔のサービスの受け方など、いろいろと不明な点が多過ぎる。やはり人柱が必要だ…。


20220623大和家1


注文時に「何か調整等のお好みありますか」と聞かれたので、「えっ、コレ調整出来るんですか?」と逆に聞き返す。
すると「ええ、出来ますよ」とカウンターの壁に貼られているPOPに視線を流したのを俺は見逃さなかった。


DSC_3961

なるほどね、一瞬で理解出来ましたよ。

コッチサイドとしては、今回コラボ限定なわけだから所謂「ヤサイマシ・アブラマシ・ニンニクマシ」と言った[田田]的な調整が出来るのか聞いたのに対し、アッチサイドはあくまでも[大和家]としてのレギュラー対応だったってこと。


とりあえず注文までに分かったことを纏めてみると・・・

・大盛り/特盛りは出来ない。
この限定で使われる専用麺は茹で前で240g(並の1.5倍)とのこと。田田だと「小」にあたる麺量であるが、どうやら大和家では「大盛り」扱いのようである。券売機には特盛り不可との表記がされていた。

・無料トッピング(ヤサイ/アブラ/ニンニクのマシ・マシマシ)は出来ない。
ニンニクはおろしニンニクでイイなら卓上のを使えばいいし、ヤサイは「もやキャベ」@150円を追加TPすればマシマシっぽく出来るかと思う(ラーメンに盛ってはくれないだろうけど)。

・お好み調整は全て可能。

・海苔サービスはLINEクーポンのハズレ画面を見せればよい。


と、まあこんな感じになるが、注文までの不明点は概ね明らかになっただろうか。田田のようなと言うか所謂アッチ系の自由度はなく、思っていた以上にシバリ感のある印象が否めない💦



しばらくすると・・・



DSC_3967
20220623大和家2

べ、別にアンタのために作ったんじゃないんだから・・・。
ほら、早く食べなさいよ


と、誰かが言ってくれるわけでもなく・・・


DSC_3969

トッピングは、チャーシュー・モヤシ・キャベツ・味玉・刻みニンニク・背脂・海苔。


DSC_3976

逆サイドからも。
盛りっぷりは悪くない。むしろポイ!ヤサイは350㌘(Twitter調べ)なんですって。シルエット的に田田の「小・ヤサイマシ」がモデルになったんじゃなかろうか。まぁ未だかつて田田の「小」なんて食べたことありませんが、大和家限定としちゃインパクト大かと。


DSC_3979

スープ はレギュラー醤油ラーメンと同じもの…だろう。これと言って限定用のチューンはされていない感じがした。「アブラマシ(背脂)は出来ない」と注文時に気付いていたものの、もしかしての期待を込め「アブラオオメ(心の中であえてカタカナ)」で申請。結局はご覧の通りだが、鶏油たっぷりでこれはこれでマイルドに良き!


DSC_3986

オーション麺240㌘(茹で前)。田田で「大」か「メガ」しか食べたことない身としては些か物足りないが、ライスが無料で食べ放題だから量的なことはぶっちゃけどうでもよい。問題なのはソコじゃなくて、これが全然田田じゃなかったことのほうが由々しき事態だろう。

別に田田のラーメンがそのまんま大和家で食べられるとまでは思っていなかったが、こうまで大和家寄りだとも思ってもいなかった。要するにこれは、オーション麺を使っただけの大和家の醤油ラーメン。もろにそんなフィーリングである。

ややディスるような内容になってしまうこと何卒ご容赦願いたい。
この麺にこのスープじゃ弱過ぎる気がしてならなかった。味付き背脂がある最初の内は良い。背脂と刻みニンニクを絡めてこの麺を啜れば如何にもポイ!
ただモヤシの水分がスープの味を次第に薄めてゆくので、時間が経つにつれやはり味がボヤケてしまうのは避けられない。ゆえに後半追いニンニクや豆板醤で味を足していくも、それが逆にどんどん限定らしさを失なわせていくという負のスパイラル…


DSC_3982

盛りも良くインパクト大なんて先に記しちゃったけど、もともと大和家にだって「もやキャベ」があるじゃん!過去何度も食べているし、よくよく考えたら珍しくも何ともなかった。


やはりここでポイントとなるのは背脂の量。このヤサイを食べ進めるには、あまりにも背脂が少な過ぎた。背脂が無くなる=限定味終了と言っても言い過ぎじゃないだろう。

せめて、背脂と刻みニンニクは無料トッピングとして設定してもらいたかったところだ。


DSC_3992

豚も田田のバラロールだと嬉しかったんだけど、いつものレギュラー豚だったのは残念。けっしてこの豚が悪い訳ではない。むしろ良く出来ていると常に思っている。ただいつも冷たい状態での提供なので、スープで温めてから食べた方が断然美味いこともよく知っている。
確かにこの大判4枚はインパクトとしては十分だが、炙ってあるとかタレで温められているとかのひと工夫が欲しいと思うのは欲張りなのか。


どうもこの辺も含めて、田田とシンクロしきれないモヤモヤ感が残った理由だろう。麺は違えど、後半なんてほぼ大和家の醤油ラーメンを普通に食べている感じだったしね。オシイ。


DSC_3974

こちらはいつもの付け合わせ。


DSC_3994

マイベストソースを調合し 、からあげにベットリつけたらライスへぎゅうぅぅっと。これがライスを加速させる。


DSC_3996

大盛りのライスをおかわりし、いつもの〆のポチャン。千切り生姜と胡椒でサラサラ~っと。この時すでに限定感は1㍉もなく。


DSC_3997

イメージしていたものとは大分違ってはいたが、結果的に田田に行きたくなった!もしかしてこれが店の作戦だったのかもしれない💦


まあいい、田田へ行こう!


この限定が気になる方へのお節介。
味濃いめは必須。出来るなら逆にヤサイを減らしてもらい、味付き背脂と刻みニンニクは温存させる。そして短時間勝負。さすれば、もう少しインスパ系に寄れるはず。



ごちそうさまでした



前回訪問:2022/4/5(全店共通)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

店舗DATA

(住所)東京都西多摩郡瑞穂町むさし野3-11-3
(電話番号)042-551-5551
(営業時間)11:00~27:00(LO26:30)
(定休日)無し
(席数)44席 (カウンター10席、テーブル2席×2卓・4席×3卓、小上がり6席×3卓)
(喫煙)駐車場に灰皿アリ
(駐車場)いっぱい


スポンサーリンク
Twitter
ほとんど🍜の話。ナウとblog更新の2連射型🚀🚀 ラーメン垢のくせに、味の感想はツイらない新スタイルを貫く。細かい話はblog https://t.co/MzKIvKL1Yd に書くのでそちらでご確認頂ければと㊙️ 「あ~お腹が空いた」って時こそ読んで頂きたい🔥💪
記事検索
アーカイブ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
カテゴリー
スポンサーリンク
お知らせ
2019/11/17
 もっとシンプルにしました。
2019/11/16
 なんとなくアイコンをシンプルなものにしてみました。
2019/1/1
 明けましておめでとうございます。今年もダラダラっとやっていきますので、今まで以上のお付き合い宜しくお願い申し上げます。
さて、今年から読んでもらうだけじゃなく様々な疑問質問を投げかけます。時間許す限りディスカッション出来ればと思っておりますので、お付き合い頂けると幸いです。
2018/8/31
 最近店選びの段階でパンクしてしまい、どこにも行かず帰るパターンがあったりなかったり。
「○○に行け」的に指令くれれば参考にします。射程距離範囲内に限ります。
2018/4/16
 ちょっとだけカテゴリーを整理しました。
2017/5/9
 今さらですがTwitter始めました。使い方わかりません・・・
2017/2/7
 スマホ版をPC版と似たデザインに変更しました。
2017/2/4 
 PC・スマホ版に広告再開しました。
2017/1/1 
 PC用のみデザインをシンプルなものに変更しました。
ポチっと
お問い合わせ
アクセスカウンター
  • 累計:

  • ライブドアブログ