今回訪問:2022/5/14

さて、
今日の昼ごはんは、昭島の[大山家]へ。

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11:25入店 先客7(後客いっぱい)
今回は杯数制限されていない限定なので、思わずチンタラ来てしまいました。

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限定ボタンの左に「6月になにかが・・・」と思わせぶりなメッセージが(≖ᴗ≖ )ニヤリ

そういや本店からも5/8にこんなツイートがありましたね。


何を企んでいるのか大体の想像はつきますが、「多分アレかな!いやいやアレだな!待てよ裏の裏の裏でアレだろ!」こうやって無駄に考えている時間も楽しいものです。でもひとつ言いたい、このツイートの画像って昨年の使い回しじゃない?危うく引っ掛かるとこでしたよ💦

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ちなみに当該メニューは汁なし然りで、スープかミニライスが付いてきます。当然飯物を注文していれば白飯のおかわりが無料なので、どちらにするか聞かれることも無くオートでスープを選択したこととなります。よくわからなくても、ちゃんとお店の方が聞いてくれますのでご安心を!



しばらくすると・・・



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もはやお馴染み過ぎて、限定感と言うか初々しさが全くないですね(イイ意味で)

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トッピングは、刻みタマネギ・刻み海苔・魚粉・刻みニンニク・卵黄・ニラ・味玉、と台湾ミンチ!

前作との違いはネギがタマネギに変わったこと。と言うか元に戻したようですね。ちなみにこのタマネギ、生ではありません。茹で湯に浸けてかるく加熱してあります。冷たいものを乗せない配慮か、はたまた甘味を出す工夫なのか、つまりウマイってことです。

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タレは予めしっかり絡められていますので、あえて混ぜずにそのまま啜るのもアリ。でもすゝめは混ぜる派なので、ひと啜りだけしてネッチョリと麺肌が糊化するくらい混ぜ込みます。だってそっちのが絶対ウマイんだもの!

口当りは卵黄のまろやかさが先行し、モグモグしてると台湾ミンチのスパイシーさがギュッと味を引き締めてくる。これ絶対にごはんが食べたくなるヤツです。

それとこれもすぐ気付いたことだけど、タマネギと同じく麺も元に戻っていました。前作は突然のピロピロ麺にビックリさせられましたが、今作で再び戻したってことはアレ不評だったのかも…

こうやってみると、最新モデルは全く冒険していないような気がします。これはあくまでも憶測ですが、【6月の企み】込みで『台湾油そば2022年式』とするつもりじゃなかろうか。そう考えると、第1弾はあえて馴染みあるスタイルに戻して安心させ、次に弾みをつけようとしているようにみえてくる。冬春の限定だった【味噌3連弾】からして、今の大山家が守りに入るとは到底思えない・・・


間違いない、実弾は2発目だ!!


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さて少し話を戻して、、
コチラはいつものネギめし大と付け合せのスープ!そのまま食べても文句なく美味しいのですが、今月の限定にはミンチがあるじゃん!

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「台湾ネギめし」的な。
ちなみに味玉はここに一時避難させただけです。

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ネギとミンチは相性がすこぶる良い!良過ぎる!甘みのある肉味噌と合わせるのも最高だけど、ちょっとスパイシーな台湾ミンチも最高なんだよ。ミンチがある限定時しか出来ない合わせ技、ガチよりのガチでオススメします。

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こちらもルーチン化している「どば~っ」って技。そのまま飲んでヨシ!つけ麺的に浸してもヨシ!それでも油そば系は必ず「どば~っ」することにしている。

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ちょっとヌルくなっちゃったけど、汁ありもウマイ。勇気がなくて一度もしたこと無いけど、「最初っからスープ入れちゃうってのもアリなんじゃないか」とあえて記しておこう。

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でトドメに、おかわりした大盛りごはんをポチャン。胡椒をいっぱいかけて味玉を崩しながら食べるのがすゝめ流。
残ダレに飯割りするのも美味しいけれど、「どば~っ」からの「ポチャン」のコンボ!台湾おじやは侮れない。

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すでに完成された味なのだがあえてを言わせてもらうなら、魚粉・台湾ミンチ・卵黄を増せる限定専用トッピングが欲しいところ。カスタマイズしていろいろ試せるしね。「そしたらあんた全部増すだろ」って?そりゃ、ましますとも!



ごちそうさまでした



前回訪問:2022/4/12
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店舗DATA

(住所)〒196-0003 東京都昭島市昭和町2-7-6
(電話番号)042-519-1620
(営業時間)11:00〜22:00
(定休日)無し
(席数)20席(カウンター8席4席 テーブル4席×2卓 2席×1卓)
(駐車場)無し※近くに提携コインパーキング有