今回訪問:2015/05/23

◆◆「いただきます」「ごちそうさま」、子供の頃に教わるこの2つの言葉の意味を、大人になっても決して忘れてはいけない。食べるなら、その覚悟が必要だと思う。◆◆

この周辺でデカ盛りを提供するつけ麺店と言えば[三ツ矢堂製麺]がある。ここの「極盛り」は茹で後1500gありまずまずのボリュームだ。前回4/18に同行者S氏とこの「極盛り」を頂いてきた。その話題が広がり、今夜はメンバー拡大(7人)で[三ツ矢堂製麺/あきる野店]に行ってきました。

20:10入店 先客後客そこそこ。ちょうどテーブルが3卓空いていたから、2卓に別れて着席。皆ワイワイガヤガヤ楽しそう。たまにはこのような感じもいいかな。
今回は、「極盛り」を限定の「黒カレー」で食べようと意気込んでいたのに既に終了しているとのこと。[三ツ矢堂製麺]は限定とのタイミングが合わない。

三ツ矢堂11三ツ矢堂9

「辛しつけ麺」930
「極盛り」420

7名中6名が「極盛り」を注文。全部で、極盛り(1500)×6 + 特盛(750)=9750gである。注文取りに来たバイトみたいな店員も何度も聞き返してくる。暫くすると厨房が慌ただしくなっていた。

約10kgの麺を同時に茹でられる寸胴があるはずもなく、まず3人分が先に15分位で配膳。残り4人分は、更に10分後、配膳完了。
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「辛しつけ麺 極盛り」1350

麺の量を見て騒ぎ出したり、記念撮影パシャパシャしたり。まるで学生のノリだ。今日はちゃんと旗が立っている。「極盛り」が同時に6杯オーダーされたから、「極盛り」用のどんぶりが足りないらしい。前々回の「特盛り」と同じ丼(ラーメン用かな)に山盛られて登場した。
つけ汁が赤い。前回の同行者S氏が食べた「スーパー辛しつけ麺」と然程変わらないビジュアルだ。


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スー プは、予想以上に美味しい。「つけ麺」の柚油を入れずに唐辛子ペーストをガッツリ溶かし込んだ感じ。塩気が少々強いけどベーススープの豚骨感や魚介感もうっすらわかる。酸味・粘度は無し。見た目の色程は辛くない。一体「スーパー辛しつけ麺」はどれだけ辛かったのだろうか。

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麺は、もちろん熱盛りで注文。他は特に変わり無し。茹でる量が多かったからか早めに茹で上げられたか、やや硬めに感じた。1500gなんて一度経験してしまうとなんてことのない量だ。

具は、柚や担々と同じもの。今回は角切りチャーシューが多かったような気がする。

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余裕で完食。さて、他の人は・・・ (写真は完食完飲後に撮影)

「極盛り」を注文した6名中、自分を含む3名は完食(1名はギリっぽかったが)。残りの3名は半分も食べれていない。自分とS氏は、各々隣に座っていた人の麺をちょっだけ(500gくらい)手助けしてあげて、「あとは自力で頑張りなさい」という意味を込めてスープ割りして完飲。

それなのに、彼らは残しやがった。手助けした後、ほぼ食べずに残したやつさえいる。3名の言分は、「昼飯いっぱい食べたから」「最近食が細い」「やっぱり無理だった」など。たぶんそうじゃなくても食べれなかったと思いますよ。
大食いって身近な人がやっていると楽しそうだし、何となく皆とやれば自分も出来るんじゃないかって気がしてくる。チャレンジしてみたかったのだろう。だけど今後は他所でやって下さい。

食に対する考え方・価値観が個々に違うことは理解しているが、自分の概念は変わらない。
今回は実施すべきではなかった。猛省しよう。

前回訪問:2015/04/18
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店舗DATA

(住所)東京都あきる野市小川43-1

(電話番号)042-595-5576
(営業時間)11:00〜23:00 (LO22:30) 
(定休日)無し
(席数)
36席 (カウンター16席・テーブル2席×2卓・小上がり4席×4卓)
(喫煙)不可

(駐車場)16台