今回訪問:2015/07/04

いつも味にパンチを求めている訳ではないが、最近サラサラ系が続いているようなのでそろそろ強烈な一撃が欲しい。
職場で何故かまぜそばの話題になり、今夜は立川にある[まぜそば専門 かぐら]に同僚4名で行ってきました。

今までまぜそばに全く興味が無かったから、この店はノーチェックだった。ここに行くと決まってから仕事の休憩中に携帯で猛チェック。まぜそば専門といいながらラーメンつけ麺もあるようで何れも美味しそうだか、中でも「鶏まぜそば」が一番人気で評価も高い。

場所は立川駅から歩いてざっくり5~6分強の場外馬券売場&たま館のさらに先にあり、雨の中19:50頃到着。
別に8席の店は珍しくないがここはなんか異常に狭く感じる・・・・。
席の空はあったのだが、4名だから少々の外待ち発生。4~5分で入店 先客5 後客3。同行者と注文が被らないようにと思い以下を選択。

「限定 鶏づくしまぜそば(塩)」850
「特盛り」200
「鶏ねぎ丼」 300

かなり待つこと15分超でまぜそばが配膳され、さらに遅れること5分超で鶏ねぎ丼が配膳。

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限定「鶏づくしまぜそば 特盛り」1050

まぜそばに慣れていないところもあって、なんだか微妙な感じがする。同行者のレギュラーメニューのまぜそばには卵黄が乗っていたのだが、これには代わりに味玉1/2が入っていた。卵黄乗せればいいのに。
よく混ぜてから・・・とあるが、凄く油がはねるから程なくして混ぜることをやめた。

具は、味玉1/2・つくね(柚風味?)・炙り鶏皮・メンマ・白髪ねぎ・モヤシ・鶏チャーシュー・カイワレ。鶏チャーシューと言っても正確にはチャーシューではなく、むね肉を熱湯に入れて放置する最近色々な店でみかけるようになった低温調理の茹で鶏。かなりパサパサ感があり、熱の入れ過ぎか一度冷凍しているかだと思われる。はっきり言うが美味しくない。鶏皮はバーナーで炙ってあるから香ばしいが・・・・・

タレは、鶏油たっぷりでまろやかな口当たりではあるが塩気やたら強い。卵黄が入っていないのに入っているかのようなコッテリ感がある。でも当然まぜそば(油そば)だから、口の中がギトギトテカテカ状態で重ったるい。ただ味は良いと思う。

麺は、4㎜角位の極太麺。しっかり茹でられていて、モッチモチで美味しい。カネジン製麺所という情報がネットにあったが、きっとそうなのだろう。「心麺]の角ふじの麺に似ているような気もした。量が少ないとの事前情報から、「特盛り」にしてみたが大体300g位ではないだろうか。

カウンターにある食べ方の説明書きあったとおり麺を少し残しておいて、保温ポットに入ったスープを丼に入れてラーメン風にして締めてみた。まぜそばのスープ割りってところかでしょうか。

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「鶏ネギ丼」300

鶏ねぎ丼は、皮と同じようにバーナーで炙った鶏肉を細かく切って白髪ねぎと合わせてご飯に乗せたもの。焼鳥のタレ的な醤油ダレがかかっている。ワザとなのか白髪ねぎの盛り付けがワイルド過ぎます。

(ちょっとだけ酷評します)
厨房にスタッフが2人立ちしていて、客2名分の調理をしているのにサイドメニュー(丼物)が最初の配膳から5分以上も遅れて(都合20分以上)出されるのはどういうことなのか?(配膳時一言もないし)
また、様々な口コミにあるスープがぬるいってのは店側の狙いなのだろうか?確かにポットのスープ割りも同行者の食べた「焦がし海老ラーメン」もぬるかった。これは美味いとか不味いとか以前の問題だと思う。

立川の人気店とのことで期待し過ぎてしまったのか、それとも個人的にまぜそばが口に合わないのか、受け入れることが出来ずちょっと残念。

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店舗DATA

(住所)東京都立川市錦町1-6-13苅田ビル1F
(電話番号)042-512-8666
(営業時間)11:30〜24:00
(定休日)無し
(席数)8

(喫煙)不可
(駐車場)無し