前編からの続き

さて、前編でこさえたワンタンをラーメンに合わせてみましょう。

さすがにラーメンはイチから作らず、市販のものを使わせて頂きます。 そのチョイスが難問で、どうせなら有名店監修的なものが良いかと。

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選んできたのがこれ。「銘店伝説 東京吉祥寺ホープ軒本舗」。言わずと知れた背脂スープに、ワンタンがマッチしてくれるのではないでしょうか。

パッケージ裏面の通りに作り、仕上がりの3分前に別鍋でワンタンを茹で始めます。

それが、こんな感じで配膳完了となりました。
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見た目は、そんなに悪くないと思うけど・・・
ちなみにワンタン10個乗せです。

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スープは、ニンニクが効いているサラッとした豚骨醤油。背脂の量が想像よりもはるかに少なく厚みに欠けるが、[ホープ軒]の雰囲気は出ていると思う。
今更だけど、バター入れても良かったかも。

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麺は、2mmくらいでほぼストレート。時間通りの茹でだとチョット柔らかいな。30~60秒短くしても良いと思う。
麺量は茹で前で110gだそうです。

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トッピングは、自作ワンタン・メンマ・味玉・小口ネギ。ワンタン以外は家に偶々あった物を使用。偶々・・・。
ワンタンは50点かな。ツルっとした喉越しと、量は良し。ただスープのニンニク風味に負けて、餡の味があまり感じられなかったのは残念。スープの味頼みじゃねぇ。

総じておくと・・・、ラーメンのトッピングとしてはこのくらいが理想的な量ではないだろうか。もう少し淡白なスープに合わせた方が、今回のワンタンは活かせた感じがする。
しかしながら、まだまだワンタンには改善が必要。餡の味が思っていて以上に薄かったので、あの分量なら調味料を倍入れても全然大丈夫だと思う。それに海老ワンタンなんかも作ってみたい。
簡単なようで、簡単じゃないってことね。

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